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2021年6月16日 (水)

梅漬け

 店頭に「南高梅」が並ぶ季節に入り、もう、1週間になりましょうか。
今年はどうしようかと考えていましたが、やはり「梅漬け」を作ることにしました。

もう63年も続けてきました。「南高梅」を使うのは昨年から。
それまでは、余市や仁木町での「あんずうめ」。出回るのが8月だったか・・・それも、見逃して
しまうことが多かったので、「南高梅」にしたのです。
「あんずうめ」ぽってりして美味しいですよね。

昔からの方法で、梅・3升に塩・1升。姑に教わった通りに漬けています。
縮赤紫蘇の葉、塩で良く揉んで、赤黒い汁を捨て、固く絞って前年の梅をつぶして加えると、綺麗な
紫蘇になりますよね。梅に塩をかけ、水が上がって来ましたら塩揉みした屠蘇をかぶせる方法でした。

実家の母は、土用になると干して梅干し。まぁ、嫁してはなんとか、姑の「梅漬け」に従っています
梅の出回る時期になりますと、紫蘇の葉を1枚1枚丁寧にみて、手伝った頃の若い日々・・・。
まぁ!
、なんと若かったのでしょう (笑い)。

 📷 6/16(水) 梅漬けの記憶。

「南高梅」

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ミヤコワスレ。
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ようやく、お花も買わずに済む。
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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 michi 様 こんばんは。
「梅漬け」は、結婚して次の年から漬けました。
その頃は、8月に入りますとお寺の「あんずうめ」を木に登って採る作業を、夫も
友人達と手伝って、貰って来たのですよ。もう、63年も前のことですけれどね。
随分と続いておりました。今、そのお寺の納骨堂に夫はお世話になっています。 
最近は、「あんずうめ」」の木も古くなって無くなっているようです。何本もあったようなのですよ。
梅も、苺も升で計っている時代でした。
michi 様は、梅のシロップ漬けとラッキョウ漬け美味しく出来上がるのをお待ちでしょう。
「ミヤコワスレ」きょう満開になりました。 
「緊急事態宣言」が「まん延防止へ移行」・・・7月11日迄続くことになりましたが、
まだまだ油断出来ません!

hiroさま
ご精が出ますね。
コロナ禍で家時間も多く何かと発見があったり作ったり・・・
梅漬けを63年とは凄い、お母さんの手法での梅漬け
懐かしい頃を思い出しながらの作業だったでしょう
南高梅は和歌山産で名も知られていて、他の梅に比べて
高価なんですよね。 3升も浸けるって多いですね
梅はお腹にもいいと言いますし、長期保存も出来ますしね
我家はラッキョ6㎏(鳴門と鳥取砂丘ラッキョ)漬けました。
ご近所でも楽しみにしておられる方も居られるので毎年漬けます
梅では2㎏だけシロップをつくりました
ミヤコワスレも綺麗に咲いてくれて観ているだけで癒されますね


 遠音さま 貴女もまだ起きていらしたのですね。
あまり早く休んでしまうと、朝、お日さまの上るころ目覚めます (笑)。
3:55日の出。道東はもっと早いですね!
遠音さまは、毎年土用に干していらっしゃいましたね。私は漬けっぱなしです。
10%で一度失敗しまして 姑の教え通りに漬けることにしたのです。
ところで、遠音さまは、小樽・オタモイをご存じでしょうか。私は、家族や友達と
歩いて良く行きました。
泳ぐのも、ここで覚えたのですよ。
小樽市の方向としては、小樽駅を背にして左側の方へ国道5号線へ。
今は、オタモイは市内住所で住宅街。昔は市立長橋中学校を越しますと
忍路郡塩谷村字オタモイでした。昭和 9年に大きな遊園地が出来、龍宮閣という
料亭もあったのですよ。今は、崖崩れの心配あり行くことはできません。
龍宮閣は、昭和 27年に焼けてしまいました。
歌詞の中のオタモイ岬は、実際にはないと思います。
最近、再度観光地としての見直しが言われて、ニトリの肝いりで調査するそうです。
石狩挽歌の歌碑は、小樽祝津の貴賓館(旧青山別邸)にあります。
牡丹が綺麗で、紫陽花も・・・私毎年観に行きます。

私も今日生協トドックから届いた梅を かめに付けました。
わたしは 10%の塩で漬けます。 それだけ寒いって事ですね。

去年の梅干しを覗いたら 良い具合になっていました。
今年も 干すつもりです。

話変わりますが 今日徹子の部屋で 石狩挽歌を聞きました。
懐かしい地名が出て来て・・オタモイ岬って何処でしたっけ?
それから 歌碑の話しもされていて 小樽に建てたと。
何処でしょうか・・手宮の古代文字・・懐かしい歌詞でした。

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