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2020年9月23日 (水)

秋分の日に

 「秋分の日」の昨日、積丹半島の中ごろにある古平町・禅源寺へお詣りでした。
小樽駅前ターミナルから9時発、神威岬行き乗車。4連休の最後の日とあって結構、神威岬迄の
観光客も乗り合わせました。好天に恵まれ、私も途中下車せずに終点まで行きたかったなぁ~。
少人数でのお彼岸法要でしたが、先ずは今年も無事に参加できました。

行く前の晩の寝不足で、バスに乗りましたら途中居眠りしてしまい、慌てました。
1時間10分くらいで着くのですが、乗り心地、揺れ心地・・・眠りを誘いますねぇ。
小樽市蘭島から短いトンネルをくぐると余市町。フゴッペ海岸でサーフィン・グループが
波乗りしていました。写真に撮ったのですが人影が見えない。この頃、つくづく写真の写し方、
研究しなくてはと・・・お恥ずかしい写真を載せています。私は、コンデジ又はスマホ。
みなさん、本当に立派なカメラお持ちです。羨ましい~!

 📷 9/23(水)

 

余市町・フゴッペ海岸

Img_1648

古平町・禅源寺本堂
Img_1650

お寺の壁面に飾られている油絵の五百羅漢。
Img_1651

小樽郵便局の花壇。
Img_1639
*ふきのとう様へのコメントで、公設墓地とありますが、市設共同墓地と訂正させていただきます。

  

 

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コメント

HIROさんは秋彼岸を修し、これからも穏やかな日々を送れることでしょう。夫の場合、基本的には永代供養を致しましたが、夫の希望で、自作の小さな壺に分骨し、これまた小さな仏壇に祀っておりますので寺には行かず、家で修すると言う、少し異端な暮らしです。驚きませぬ様に。この後、私の遺骨と共に納骨をするように息子には伝えてあります。私も遺影の用意、生前戒名も頂いてありますので...手筈だけは整えて在りますがどうなりますやら。

ふきのとう様 こんばんは。
ご主人とお話しなさっておいででしたでしょう。今はいろいろと考えがあってよろしいのではないでしょうか。
わが家の場合、夫は残された者の考えで弔ったらいいと言うことでしたから、口にも出さずに終いました。
只、旧制中学時代の親しい友人のお寺で、一緒に書道をしたり、お月見、除夜の鐘を手伝ったりして、
楽しかった思い出のお寺なものですから、迷わず故郷の禅源寺へお世話になりました。弟や妹もまだ元気で
この地に暮らしていますから尚のこと、私としては安心しております。それで私はどうするか・・・、
申し込みしている典礼会社に頼んでおこうかと思っています。市の公設墓地で5,000円ですのでね。
ピンピンコロリと願っていますが、こればっかりは判りませんね。せっせと片付け物はしておこうと思います。
もう、先が短い年齢ですものね。

おはようございます
春分の日の小樽、天候も良く由緒ある寺院へのお参りでしょうか
バスに揺られて車窓に流れる美しい風景を眺め、時には心地よい
眠りにも誘われながらの素敵な一日でしたね
関東では観られない綺麗な海、壁面に飾られた五百羅漢の聖人
心が洗われた事でしょう。

十数年前になりますが旭川空港からレンタカーで神威岬へ行った
ことがあります。 岬の先端から眺める綺麗な海上に立つ特徴的
な岩礁が神秘的でした。 この日は小樽で1泊し運河界隈を楽し
んだ事が思い出されます。 コロナが早く収束して好きな北海道旅
が出来る日が来ることを願っています。

 michi 様 こんにちは。
神威岬へいらしたことがございましたか!きっと、北海道に住む私よりも
各地旅行なさっておらるるようですね。
積丹半島への路線バスも、最近は随分とトンネルが多く長くなりました。観光も大切ですが
住民の暮らしもあることですから安全第一でしょうね。。
禅源寺の五百羅漢は、洋画家・林 竹次郎(1871~1941)描いた作品です。
北海道近代美術館に「朝の祈り」があり、敬虔なクリスチャン。
ハンセン病患者のために、生涯を尽くされた医師・林 文雄氏の父君でもあります。
新型コロナ騒動、早く終息するといいですねぇ。

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