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2019年6月13日 (木)

南小樽界隈を歩く(2)

 昨日は、先日歩いた所を再度訪れましたが、気儘に散策。
画像も随分と撮りましたが、ブログでは枚数制限あり難儀しました。

南小樽駅界隈は、ひと頃は問屋街でして、特に繊維関係が多かったのですね。
商都として繁栄していたころには、呉服物の問屋も多く、北海道の拠点だったこともありました。
そのころの建築物が今も残り、利用されています。
でも、大方は問屋も姿を消して寂しい限りです。

小樽でもこの地域は、町名が多く、最近は整理されましたが、昔人間には戸惑うばかり。
面白いと言えば面白い所ですが、もう無くなった町名も多いのではないでしょうか。
「南小樽駅界隈を歩く(1)」の続きです。

 

 📷 6/12(水) 繊維問屋街など

南小樽駅まえにある鐘の由来。

A_1
南小樽駅
B_1
繊維問屋街 (1) 現在は斎田産業小樽縫製工場
D
繊維問屋街(2)
E
繊維問屋(3)
F
この場所は、小町湯から住吉郵便局へ、海側に曲がった所にある。
G
山の上の坂を上り、見晴スポットの赤坂を望み、三本木急坂を下ると右側に「海陽亭」。
H
メルヘン広場のオルゴール堂の筋向い、入船通りの「遊工房」。昔、荒物問屋の上勢商店。
K

 

 

 

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