« 久し振りに・・・ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »

2018年9月23日 (日)

お彼岸

 朝方、雨が降っていて、丁度小樽駅前まで路線バスに乗るころは、傘もびっしょり。
それでも小樽駅前バスターミナル発神威岬行9時の発車頃には、小降りになり、余市町近くなりましたら、
空も明るくなりました。神威岬への観光客も10人ほど、乗り合わせました。

久し振りの雨でしたので、幾分秋色の木々の葉っぱも生き生きとして綺麗に目に映ります。
積丹線へ乗る度に、忍路(おしょろ)停留所が山側になり海岸が見えない、又、余市・梅川霊園からトンネルを出て下ると積丹半島のシンボル的存在だった2ツの珍しい岩が見えなくなってしまい残念に思うのですが・・・。住民の生活に重点を置いてのトンネル造成ですから仕方ありませんね。
ローソク岩が、すっくと視界に現れると、あぁ~!積丹へ来たなぁ~と感慨深いものがあります。

10時10分頃、古平町役場前で降り、少し歩きますが、禅源寺には近く助かります。
もう、参拝者は早く集まるようで、何時行っても座席は末尾。
この日を楽しみにして集まる方も多いのでしょう。

禅源寺は、林 竹治郎(1871~1941)の描いた世界で唯一つの油絵による五百羅漢があります。
道立近代美術館には「朝の祈り」があり、クリスチャン。ご子息は、ハンセン病患者のために、
生涯を尽くした医師・林 文雄の父親です。

本堂他、所狭しとばかりに並べられている五百羅漢、どれかに自分と似た顔があるそうです。

  9/23(日) 秋分の日・・・お彼岸

                見上げると五百羅漢の油絵

Img_2620

Img_2621

                本州で「ヒガンバナ」の咲くころ、こちらでは「コルチカム」

Img_2628


Img_2637



« 久し振りに・・・ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 遠音さん、コメントありがとうございます。

すみれさんですね?お一人で珍しいですね。今年は遠音さんもお元気ですし、
息子さんも大学生になって一安心なさってのことでしょう。
そう言えば、小樽には「道の駅」ありませんね。
似たような所と言ったら、田中酒造亀甲蔵でしょうか・・・。私は良く覗きます。
京極町は確かお豆腐の美味しい所でしたね。もう、紅葉・黄葉進んでいるでしょうか。
とても素敵な景色も観られますよ。
積丹ブルーに出会えて好かったですねぇ。
道中、ご無事でと祈ります。

hiroさん 娘が連休に小樽に向かい 積丹ブルーを送信してきてました。
一人旅を楽しんでいます。
むすめにとっては小樽は原点・・きっと心身共に解放したかったのでしょう

昨夕は 京極の道の駅に泊まったようです。お豆腐で朝食とか
今はラインでリアルタイムで報告が有り 安心です。


小樽には道の駅も無く 駐車場もせせこましく 無いに等しく
ずーっと言われ続けても 行政は知らんぷりですね。

今日は何処に泊まるのか・・でも小樽を通って帰ってきますよー

 kiki さん、おはようございます。
お墓がお近くでいいですねぇ。積丹半島の中間にある古平町は、夫の生まれ故郷で
今でも弟妹が暮らしています。お寺は菩提寺で友達もいて旧制中学校時代一緒に小樽へ
出ていました。故郷へ帰りたいと何時も言っていた人ですから帰しました。私の方が安心しています。
まだ神威岬迄、路線バスが通っていますが、神威岬も岬へ行くには寒くなりますと通れなくなります。
札幌駅前ターミナルから「しゃこたん号」が出ていて札幌→神威岬・バス代金片道2,160円。
ちなみに、9:15 札幌駅ターミナル発に乗りますと、神威岬には12:28 に着きます。帰りのバスも丁度良く。
結構、観光客で賑わいます。北海道は9月末から10月中頃迄、後半は雪もチラつくことあり!
又、道東はこれから霧も晴れて好い季節を迎えます。・・・ヘタな観光宣伝(笑)。
東北地方もこれから実りの秋、好い季節ですね。

おはようございます。
意外とお天気が続いたんですね。こちらはその間雨か曇り空でした。
お彼岸にはお墓参り わが家は車で7分くらい 自転車だと近道して15分くらいかな・
お彼岸入りと昨日行ってきました。
hiroさんとこはけっこう遠いのですね。バス乗り降りがあるんですね。
観光名所のところにあって、私などうらやましいです。
私にとってあこがれの地 ツアーの中には積丹半島は入ってないんですよ。
お彼岸の終われば秋 寒くなるんでしょうね。
気候の変化で風邪などひかれませんようにお過ごしくださいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久し振りに・・・ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »