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2018年2月10日 (土)

小樽雪あかりの路

 今年で第20回目を迎えて、小樽冬の催事「小樽雪あかりの路」が開催しました。
2月9日(金)夕方から18日(日)までの10日間。

昨夜「小樽運河会場」へ行ってみましたが、今年はちょっと趣が替わり相変わらず大勢の観光客でしたが、
運河に照らし出された「灯り」が、とても静かに揺らめいていました。
「雪あかりの路」の名前の由来となった、小樽ゆかりの作家伊藤 整の詩「雪夜」の一節から
取った・・・
「雪あかりだよ
 案外に明るくて
 もう道なんか無くなってゐるが
 しづかな青い雪明りだよ」
電飾を使わない、自然の灯りでと、今回は初心に却っての催事、とても良かったと思います。
小樽運河、旧国鉄手宮線、朝里川温泉を主な会場として市内あちらこちらで、やわらかな灯りを観られます。
天狗山、運河プラザの中庭も「ワックスボール」が綺麗です。
期間中に、夜の天狗山からの夜景も見たいと思いますが、なにせ自分の年令も考えなくてはね~。

昨夜は冬季オリンピック平昌(ピヨンチャン)で開会式。
寒さの中での華やかな開会式、どうか世界中が平和で暮らせますようにと、つくづく思いました。

  2/9(金) 小樽雪あかりの路、運河会場と、運河プラザ中庭で。

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コメント

 好好爺様 コメントありがとうございます。
毎年、覗いていますが「アレッ」と思うほどに小樽運河は静かな感じでした。
つい先日まで、青色電飾で「青の運河」だったからなのでしょうね。
晴れた夜は、雪のあかりだけで十分ですが、運河に浮き球ローソクの灯りは又、
なかなか風情があります。200個の浮き球の灯り、2000人からのボランティァの手で
支えられております。
好好爺様のブログ拝見致しますと、福寿草、盆梅、お雛様・・・もうすっかり春ですねぇ。
小樽も「雪あかり」の催事が終わりますと「お雛様」観られるようになります。

小樽雪あかりの路が始まりましたね。
今年は趣が変わったということですが、
いい感じで灯りの世界を撮られていますね。
視点が違った写真のせいでしょうか?
小樽運河も例年とは違った感じがします。

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