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2018年2月

2018年2月27日 (火)

気晴らしに。

 きょうはマイナスの気温ながら晴れ渡って、心なしか春めいて来た感じでした。
明後日になりますと吹雪きやら大雪の予報も出ていますが、晴れますと空も海も、又、
空気までが春を思わせます。雪の中での「おひなさま」も間もなく迎えます。

 小樽へ再び暮らすようになった30年か前に、気晴らしに懐かしい喫茶店めぐりをしたことがありましたが、
最近は、家でコーヒーを入れたり紅茶も飲みますから、外で頂くことは少なくなりました。
結構お小遣いも減ってしまいますしねぇ。
まぁ、いやしいというか・・・、お茶も良く頂きます。

 この頃は、気晴らしにピザやスコーンを焼いてみたり、テレビで視たもので手軽にできる
お惣菜も作ってみるのが楽しみです。
今朝は「さばの味噌煮缶詰」を使ったもので、コマツナをちょっと炒めて、「さば味噌煮缶」の汁を味付けに
その後、コマツナの上に「さばの中身」を載せて温めたら出来上がり、というのを試しました。
ご飯に美味しくいただきました。
「ひとり家にいて、退屈でないかい?」なんて言われますが、私は結構楽しく忙しく過ごしております。

  2/27(火)

Saba

2018年2月25日 (日)

2月最後の日曜日

 昨日、頑張って除雪しましたからきょうはまだ外へ出ていません。
珍しく晴れていますが、気温は相変わらずの-4℃。スイセン、ウメ、早咲きのサクラの開花模様が、
メル友から届いて羨ましい限りですが、こちらは4月末になりますとウメもサクラもいっぺんに咲きだしますよ。
負け惜しみ言っても・・・とにかく未だに寒い。

きょうから国公立大学の2次試験ということで、孫息子も受験です。
どこを受けているのか私は知りません。長女の二男なのですが、私は一切、孫の受験に
口出しはしないことにしています。
心配なのですが、これは本人の実力でしょうから、ただ、神様仏様キリスト様・・・ヤオヨロズの神様に、
お願いするしかありません。どうか受かってくれますように。

3人の娘達が受験の折も、同じことを思っておりましたが、どうしても親の考えを押し付けて居た様で、
自分ではさっぱり決められないでいるのに、押し付けたなんて言いますもんね。
時々、思い出しては腹立たしい(笑)。
子供には、夢を持って育てていましたもの・・・。生き甲斐でもあります。

子供達の受験がつい先日の様に思いますのに、今は孫達。来年の春卒業なのにもう、就活だなんて!
受験も就活もどうか無事に、思うように進めますように・・・願っているこの頃です。

きょうで平昌オリンピックも閉会式。冬のオリッピックは、北海道の選手、頑張りましたね。
ひと頃は、小樽の天狗山スキー場やジャンプ台で育った選手も活躍しましたが、この頃は
ちょっと寂しいです。

閉会式も無事に終わり、平和な世の中となりますように心から祈ります。

  2/24(土) 雪山の酷い我が家の前。

                家の前から向かいの家を見ています。どこの家の屋根も重たい雪です。

Yuki

                これは先日載せました。雪の花が咲いたような・・・冬に好きな光景です。

Kodati

2018年2月23日 (金)

未だ雪深く

 後5日もしますと3月というのに、未だ雪深く除雪にもほとほと疲れました。
2日続けてスコップを使いますと、降り続いた雪は、とても重たいので腕も手首も痛くなります。
一日休んで又となりますと、結構な量の雪を融雪機に投げ込み溶かさなければなりません。。
「雪を燃やして・・・お札束を燃やしているような」・・・。灯油代も高騰中ですから、北海道弁で
暮らしはゆるくないと言うことになります。3月になったら・・・と、後もう少し我慢しましよう。

 

きょう、午後から所要で出掛けるので、早い昼食をとりながら平昌オリンピック「フリースタイル
女子スキークロス決勝トーナメント」を視ていました。
スタート地点近くに見える林は唐松林のような・・・韓国にも唐松林あるのかなぁ。
家の近くの林と似ていましたので、ついバスに乗り遅れそうになるまで勇敢に滑り下りる
彼女たちに見入りました。

 

もう、75年位も前の話ですが、実家の前畑も少し傾斜面で、雪が積もりますと子供達の
スキー場でした。誰かが出てくると、次々集まって来てスキーを楽しみました。
長靴履いて、スキーはどんなものであったか・・・。しばらく経ってから「カンダハ」なんて、
羨ましく素敵なスキーの子もおりました。
竹スキー、今も有るかしら・・・?橇は、大きな荷物運び用の。4人位乗って「サレよー」と。
坂の途中に、馬橇も通る道路があり、段々欲が付いて坂の上へ上り滑り降りますと
道路通過の折、ふわっと体が持ち上がり!ジャンプするのですが、その快感!
きょうスキークロスの大会を視ていて懐かしく、子供のころのスキー体験を思い出しました。
直滑降で滑り降りるのでしたが、面白かったですねぇ。
シロウさんもマサちゃんもジャコちゃんも・・・、みんな幼かったころ懐かしい!
まだまだ、よたよた歩いていてはダメですね!雪国で育ったのだから元気出さなくちゃね!

 

*写真は、1月に一回載せたような・・・。家の近くの唐松林。

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2018年2月18日 (日)

”2018”平昌冬季オリンピック

 前回のブログで「あの人たちはどうしているだろう」・・・を載せましたところ、
メル友の遠音さんはじめ、大勢の方々が、お友達や親族、兄弟姉妹が親や連れ合いと共に、
韓国、北朝鮮へ渡られてそのまま音信不通になってしまったと言うメールを頂きました。
勿論、拉致された方々、ご家族はどんな思いでテレビをご覧だったでしょう。胸が詰まります。
どうか「ご無事で}、オリンピックを視て居られますように祈ります。

昨日はフィギュアスケートの羽生結弦、宇野昌磨の両選手が金銀のメダル、良かったですねぇ。
競技種目を殆ど視ていない私でも、羽生選手の怪我の後が気になって昨日はしっかり視ました。
「おっと!」と、こちらまで肩に力の入る場面もありましたが、お見事「金」。
4歳からスケートを始めたそうですが、同じ年齢の子が1年かかって出来ることが、彼は1日で
出来たと言いますから、才能と努力の賜物なのでしょう。
宇野選手もまだ20歳、しっかりと安定した滑りは素晴らしかったですね。
オリンピック、どうかどうか、無事で終わりますように。

「小樽雪あかりの路」の催事も、きょうで終わります。
小樽運河会場へは、初日に行って、それから昨日、朝里川温泉の会場を覗いて来ました。
地吹雪・・・。朝里川に置かれたアイスキャンドルの灯り、ボランティァの方々、本当に
お疲れ様でございます。綺麗でしたよ。ありがとうございます。

 テレビからの写真。朝里川温泉、朝里川の「灯り」。

Terebi

Asarigawa


2018年2月14日 (水)

あの人たちはどうしているだろう・・・

 平昌(ピョンチャン)オリッピクが始まって、きょうでもう6日目。
銀、銅のメダルも嬉しいのですが、私はどうしても、韓国や北朝鮮へ帰って行った人たち、
今どうしているだろうとテレビを視る度に思うのです。
華やかな開会式を視ていて、私のメル友さんも昔同期だったお友達のことが思い出されて
涙が止まらなかったとブログに感想を載せていらっしゃいました。

祖国に母親と妹を残して、勤め帰りに強制的に日本へ連れて来られて、終戦まで北海道の
炭鉱で働かされてその後、私の父の従妹と結婚、3人の子供達が生まれましたが、従妹は
苦労の末、病死。
父をはじめ、周りの者たちが、こちらに留まることを切望しましたが、帰る人も涙ながらに
北へ行ったのです。
多分、そのうちに平和になることを願い、行き来出来るようになると祖国へ帰ったのです。
でも、とうとう音沙汰無し・・・。父は心配していましたが会うことも無く、亡くなりました。
日本での暮らしは大変だったのですが、きっと、祖国へ帰ったら・・・と希望もあったのでしょうね。
子供達は、小樽で中学校途中だったでしょうか。私の末の弟と同年齢でしたから、あどけなく
可愛い男の子2人、女の子・・・もう、何歳になったか、小樽を思い出すこともあるでしょう。
今、どうしているだろう。生きているのだろうか。
北の暮らしはどうだったのだろう。
密かに、「アリランのおじさん」と言っていた方も、父と変わらぬ年令と思いますから、
もう、生きていて103歳?
あの戦争時代を知っている人も少なくなり・・・、あの人達のことも思い出して話す人も
もう居なくなりました。

もう嫌になるほどの雪。穴倉に暮らしているようです。春を待ち焦がれますね。

 小樽築港駅に近い小樽マリーナ。

               「あれっ!」驚きました。小樽ゆかりの俳優のメモリアルホールのあったところが・・・ナイ。

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                小樽マリーナ、多くのヨットは冬眠中。

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                珍しくと言うよりも、久しぶりの艀(はしけ)。

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                熊碓川辺の桜の木に雪の花が咲きました。雪深くとも後2か月半もしますと桜が咲きます。

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2018年2月10日 (土)

小樽雪あかりの路

 今年で第20回目を迎えて、小樽冬の催事「小樽雪あかりの路」が開催しました。
2月9日(金)夕方から18日(日)までの10日間。

昨夜「小樽運河会場」へ行ってみましたが、今年はちょっと趣が替わり相変わらず大勢の観光客でしたが、
運河に照らし出された「灯り」が、とても静かに揺らめいていました。
「雪あかりの路」の名前の由来となった、小樽ゆかりの作家伊藤 整の詩「雪夜」の一節から
取った・・・
「雪あかりだよ
 案外に明るくて
 もう道なんか無くなってゐるが
 しづかな青い雪明りだよ」
電飾を使わない、自然の灯りでと、今回は初心に却っての催事、とても良かったと思います。
小樽運河、旧国鉄手宮線、朝里川温泉を主な会場として市内あちらこちらで、やわらかな灯りを観られます。
天狗山、運河プラザの中庭も「ワックスボール」が綺麗です。
期間中に、夜の天狗山からの夜景も見たいと思いますが、なにせ自分の年令も考えなくてはね~。

昨夜は冬季オリンピック平昌(ピヨンチャン)で開会式。
寒さの中での華やかな開会式、どうか世界中が平和で暮らせますようにと、つくづく思いました。

  2/9(金) 小樽雪あかりの路、運河会場と、運河プラザ中庭で。

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2018年2月 6日 (火)

毎日の事ながら・・・

 北陸地方の降雪はなかなか止むこともなく酷いですねぇ。
37年振りの大雪、例年の6倍とか・・・。歩く人の様子をテレビで視ていますと、
小樽も山側ですと、同じ位だなぁと思います。
きょう予定の金沢からのNHK「ひるプラ」が中止になり、代りの放映だったようですね。
北海道は30㎝降る予定と出ますが、小樽はこの2日程は降っていません。
函館、江差など、道南は暴風雪警報が出ています。早くおさまるといいですねぇ。
お見舞い申し上げます。

 この頃、HP を作り直しているのですが、これは、じっくり時間をかけてパソコンへ向かわなければ、
なかなか進まない。日中、パソコンと睨めっこしていますと3時間位はすぐ経ってしまいます。
一人でいることを良いことに、少し進んだと喜んでいても、昨日までは調子よく載ってくれても、
朝、試してみますと画像が見えなっかったり・・・。又、考え直したり。
HP も、スマホで観る人が多くなって、今まで使っていたソフトも適応しなくなったりで
ますます難しくなっています。・・・これは、不勉強な私が思うことですが・・・。

腹が減っては戦が出来ぬ・・・つい口に出ますが、パソコンへ向かっていてもお腹は空きますから、
きょうは買い物に出かけて「ひとしょい」(笑)背負って買い物をして来ました。
下ごしらえして置いて、2~3日食べようかなぁと、安い魚や、シャブシャブになるようなお肉。
年寄りも蛋白源をとらなければ、早く認知症になるといいますから気を付けているのですが。

  2/6(火) 私の保存食や新聞の切り抜き、他。

 

                お恥ずかしいながら、お見せしますね。              

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                これは古いA新聞の料理切り抜き。作ってみて美味しいのは・・・
                整理しなくては。

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                先日、星置の個人病院での「写真展」素敵でした。
                沢山撮って見たのですが失敗。
                「夏夜華」「照紅葉」など、素敵な画像が展示されておりましたが
                写し方に失敗でお見せできなくて残念です。

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2018年2月 1日 (木)

雪深く・・・

 久しぶりに太陽の暖かさを感じた一日でした。
昨夜は皆既月食で、寒い中をじっと見つめているのも・・・と、除雪しながら眺めました。
赤味を帯びた月。ニュースでは、世界中で観られたようで平和を願った方々も、
多いことでしょう。

きょうは、隣町のようなところまで所要で出掛けましたので・・・、昼間のお天気は
小樽はどうだったのか。市内も街中はロードヒーテングされたところは綺麗なのですが
そうでないところがあって、デコボコデコボコと、歩きずらい!時には、どっこらしょ!なんて、
年寄り染みた掛け声を出して歩かなければなりません(笑)。
東京都内、5cmも降ると報じられ騒いでいる様ですが、雪深い所はどうしてくれるんだ!と、
ここで怒鳴ってもしょうがないですねぇ。

春告げ魚と言われている「ニシン(鰊)」がこの時季小樽の浜も豊漁なのだそうで近くのスーパーで、
お刺身のパック詰めになり出ていました。私は「ニシンのお刺身」は食べたことが無いので
今度食べてみようと思って居ます。焼き魚や、かまくら、切りこみ漬、ぬか鰊、身欠き鰊、かずのこ・・・・・・
昔の味が懐かしいです。

もうすぐ立春とはいえ、まだまだ雪深い小樽。2月になって雪に関する催事が始まります。
今年は「小樽雪あかりの路」も第20回目なのだそうです。
2月9日(金)~18日(日)まで。運河会場、手宮線会場、朝里川温泉会場がありますが、
他にも市内では所々に「灯り」を見られます。今年は、天狗山へ夜行って観たいけれど・・・
年寄りだから止めておこうか。

雪深い小樽。雪が降ると除雪は朝の一仕事。なんでこんなところに暮らしているのだろう。
ふと、思うこともあるけれど・・・今更遅いわね~!。

 雪の降った日にご近所で撮ったもの。

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