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2017年1月29日 (日)

春節・・・

 きょうは旧暦ですと1月2日。

春節を迎え中国圏の方々のお正月休みで、小樽へもかなり観光でお見えの様です。
小樽駅前まで所要で出掛けましたが、歩いている人が殆ど・・・と、思うほどです。
2月に入りますと、「さっぽろ雪まつり」「小樽雪あかりの路」と雪に関わる催事も始まります。
地元に居りますと億劫で、この頃はテレビで視たり、新聞で読んだりして済ませてしまいます。
遠くからはるばるとお出でですから、どうか楽しい思い出になるように過ごして欲しいものです。

 趣味で、もう長いことしている「刺しゅう」も、この時季は夏物の作成。
なまけて少しも進まずにいて、今年こそは作品に仕上げなければと、ようやく小物ですが
2~3点の出来上がり。
「おひなさま」も、今までに何点も同じものを刺しました。毛糸刺しゅうで初め教わったのですが、
材料も入手出来なくて、市販されている「刺しゅう糸」を使って作りました。
これから、カット・ワークの「ゆり模様」テーブルクロスを手掛けようと思います。
今年は「刺しゅう」にも力を入れなければ、材料ばかり・・・無駄にすることになります。

アイヌ刺しゅうは、もう大分前に直接アイヌ女性の方に教わりました。
残念なことに、お世話下さった方も、教えて下さった女性ももうおられません。
暖かくなりましたら胆振管内・アイヌ民族博物館へ今年こそは行って見たいと思います。

 camera 刺しゅう作品。

            アイヌの方から直接教えて頂きました。  

Dscn6458

            初めて刺した、アイヌ模様の小袋。チエーン・ステッチと同じ手法で刺します。

Dscn6456

            チエーンステッチの手法で・・・先はピユッと尖るように。

Dscn6467

               おひなさま

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コメント

わ~すばらしい!もう何て言って良いか・・感心して ちょっと自己嫌悪に陥って
反省して・・おります。
器用で無いので あれもこれもが出来ません。 やはり選ぶとすれば刺繍かな?
って思います。  頑張るよー 

 六花さん こんばんは。
「アイヌ刺しゅう」は、「ヤイユーカラの森」主催で開催しておりました。
そのころ「ヨーロッパ刺しゅう」をしていて・・・日本でも北海道には「アイヌ刺しゅう」
青森には「こぎん刺し」他に、「刺し子」などあるのを知って、なぜ刺しゅうと言えば
あちらの国のものをわざわざ習うのかと思ったものです。
イギリスのクロス・ステッチなどは、親から子へ、孫へと家ごとの模様があって
伝えられるのですねぇ。アイヌ刺しゅうも同じです。私は娘に伝えたものは何か!なんて
考えます。
六花さんも「押し花」立派に教えていらっしゃるではありませんか。
展覧会は終わったのでしょうか。近くでしたら、見に行きたいと思いますよ。
どうか、お体大切にしてお過ごし下さいね。

素晴らしいアイヌ刺繍 見とれていました。
一針 一針刺して作品に仕上がるまで根気がいるのでしょうね。
それに仕上がりがきれいなこと、関心してます。
私は細かい作業は不向きで、やる気がないんです。
いろんな事に挑戦している姿は見習わないとと思っています。

今日は風がありますが天気になっているので布団を干したり
大きいものを洗ったりしています。
一日では乾かないと思いますが・・・気分的に満足してます。

 kiki さん、お布団干しですか!なんと羨ましいことか!
こちらは晴れているのですが、凍てつく寒さ。お布団はしばらくの間
布団乾燥機のお世話にならねばなりません。まだまだまだまだ・・・
雪は積もり、白銀の世界です。
アイヌ刺しゅう、ご覧頂いてありがとうございます。
何せ、やりだしたら途中で辞めたくない性分で来ましたが・・・
この頃は、始める前によくよく考えることにしています。
少数民族のアイヌの方々、知っていた方は亡くなりました。
誇り高く立派に暮らし、又、昔は文字も、物差しも持たない民族ながら、
口伝や手で寸法を測り綺麗な作品がたくさん残っております。
福島はもうすぐ春ですね。お元気でお過ごし下さいね。

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