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2016年2月

2016年2月28日 (日)

狸庵のお雛さま

 ひな祭りももうすぐですが、小樽はまだ深い雪に埋もれております。
日が照りますと、日差し眩しく・・・確かに春は近づいているようなのですが、
きょうも寒くて厚着で出かけました。

「おたる雛めぐり」は、市内のあちらこちら44箇所で開いていますが、
個人のお宅も参加していて、日時を決めて短期間のところもあります。
きょうは、26日(金)から28日(日)の3日間だけ見せていただける
小樽市・新光4丁目の「狸庵」へ行って来ました。
初めてお邪魔いたしましたが、明治・大正時代と昭和の新しいお雛様迄、
所狭しと綺麗に飾られて、それに、「吊るし雛」も素敵でした。
「吊るし雛」は、趣味で作られる方々が集まって作成した作品。
お見事です。甘酒と桜餅を食べながら、心休まるひと時でした。

  2/28(日) 小樽市新光4丁目「狸庵」にて。

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            華やかでいいですねぇ。吊るし雛はお見事!

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          ご自由にお入り下さい」とあって、来客も大勢。

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             吊るし雛がお見事。

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               おぼこ雛というそうです。お顔が丸い。

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              おぼこ雛。丸いお顔が可愛い。

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          手作りを楽しんでいらっしゃる。

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          手作りのお雛さま

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2016年2月24日 (水)

お祝いに

 3日間、毎朝大雪に。この冬は雪が少ないと喜んでいましたが、やはり、
降るだけは降らなければとばかりに積もって、除雪で気ぜわしいです。
まぁ~!よく降りますねぇ~!いつになったら春の足音が聴こえるでしょう。

きょうは、今年成人を迎えた孫娘と、朝里クラッセホテルへお祝いの食事に
行ってきました。まぁ、ささやかですけれどね。
お昼時、ホテルは泊り客やスキーで滞在のお客で結構賑わっていました。
孫娘は洋食希望なのでちょっと張り込んで美味しくいただきました。
温泉へは、インフルエンザも流行っているので入らずにしまいましたが、
孫娘のお祝いに託けて、私がのんびり過ごしたのかもしれません。
おたる雛めぐり・・・「朝里クラッセホテル」の雛飾り・・・観てきました。

  2/24(水) 小樽・朝里クラッセホテルにて

          おたる雛めぐり・・・朝里クラッセの雛飾り。

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          灯りが面白い

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          食事最後のデザート

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2016年2月20日 (土)

お雛さま

 寒い日あり暖かな日あり・・・でも春は忍び足で訪れている気配。
早く足元を軽くして歩きたい。このところ町内会の地区総会、食改善の地区会と
何かと気ぜわしい1週間だった。雪は例年になく少ないけれど、家の裏は屋根から
落ちる雪で窓は塞がっている。そのうちに溶けるだろうと思うけれど、まだ
3月がありますからねぇ。

孫娘が大学の春休みで埼玉から小樽へ来ているのですが、兄の方も函館から来て賑やかに過ごす。
我が家の「お雛さま」も手伝ってもらい飾ることができた。
なんとも華やかな雰囲気になる。

「小樽雛めぐり」きょう(2/20)から3月6日まで開催。
市内44箇所で「お雛さま」展示。さまざまな催事があるけれど・・・
きょうは孫娘と市立小樽文学館に飾られている「江戸末期古今雛」を観てきた。

 2/20(土) 市立小樽文学館の江戸末期・古今雛

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2016年2月11日 (木)

空と海の色、春めいて・・・

 「このまま春が来るといいわねぇ」と、ご近所の方と話した夜は15㎝の
雪に見舞われて除雪に汗を流しました。今朝も少し積もって除雪。
昨日は、空の便も欠航が続き、学校の春休みに来る孫娘のことが
気にかかりますが、13日頃には落ち着いてくれるようにと思っています。

きょうは昼頃になって暖気になりベランダから眺める空と海、日差しに春の気配。
空と海の青さに何かしら春の訪れを感じます。
でもまだ2月・・・3月に入ってから猛吹雪になったこともありますからね。
春待ち遠しいこの頃です。

  2/11(木) 家のベランダから

          久しぶりに増毛連峰が見える。

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          近くのカラマツ林。

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          札幌・地下鉄宮の沢駅近くの花屋さん。春の花。

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2016年2月 8日 (月)

小樽雪あかりの路

 昨日は、吹雪模様の中「小樽・天狗山」へ行きましたが、きょうは
うってかわっての好天気。夕飯を終えてから、冴え渡るような夜空に誘われて
再び「小樽雪あかりの路」の主会場「小樽運河」へ行ってみました。
凍てつく寒さにもめげず、大勢の観光、見物客。

点灯や崩れてくる氷や雪のオブジェをお手入れ下さるボランテイァの方々、
本当にお疲れさまでございます。

今夜は浅草橋の方から覗きました。
国鉄旧手宮線跡にも、綺麗なワックスボールなど並んでいました。

  2/8(月) 小樽運河雪あかり会場

          「はい!ポーズ」。ボランティァの女子学生が撮っていた。
          国際親善ですね。

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          浅草橋の上から小樽運河を覗く。

 

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        氷の中にモミジの押し葉が綺麗。

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          旧手宮線跡にもワックスボール等、綺麗に並んでいた。

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2016年2月 7日 (日)

小樽・天狗山スキー場

 きょうは日曜日。午後から吹雪の予報もありましたが、最上町に用事もあり
ついでのことに、天狗山へ行って来ました。季節季節に、1度は行くのですが
今回は、今年初めての入山。おおげさ!

さすがに、山の天候は激しく変わり、雲の動きがものすごく速い。
雪の降りしきる中、小樽市内の景色は全く視界不良。と、思っていると
ぱぁ~と明るく日差しも見えて、急いでカメラを向けようとすると地吹雪でオジャン。
いい年のばぁさんが、何やってんだろう・・・。

今度お天気の好い日に、もう1度、冬山へ来てみよう。
写真は、失敗ばかり・・・あぁ、何時もですけれどね。

  2/7(日)小樽天狗山(532m)    

          吹雪くなか、元気に滑っている子供たち。

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                ロープウェイは、赤青交互に12分間隔で運転。

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                       天狗山スキー場。右側にも広がっていてかなり広い。

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          天狗山へ登ったという証拠。登った?ロープウエイでね。

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          スキー教室の子供たちらしい。

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          山頂で、小さな子供が母親にスキーを教わっていた。

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          山頂の樹木。夜は灯りで照らされる。

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                       ロープウエイ

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          少し晴れて天狗山の麓、最上町辺り・・・

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          吹雪の中に春を待つ「天狗桜」

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2016年2月 6日 (土)

雪あかり

 雪に覆われた広い畑・・・踏み込まれた1本道、所どころ吹雪によって
消されたような雪道。
坂を上って家に近づくと、電燈の灯りをみつけてホットした娘時代。私の
「雪あかり」は未だに昔の思い出の中に存在します。

2月5日(金)から14日(日)まで「第18回小樽雪あかりの路」の催事が、
小樽運河会場を主会場にして、市内あちらこちらで始まりました。
これは松前生まれ、5歳から小樽市塩谷で暮らすことになった、
小説・文芸評論の「伊藤 整」の詩集「雪明りの路」から名前をお借りして
冬の催事となりました。

詩集からは、ちょっとほど遠い感じですが、観光都市を目指す小樽市としては
良いネーミングの催事です。市民、また外国からのお客(学生)のボランテイァに
支えられて素敵な催しです。
昨夜見物して来ましたが、初日にも関わらず大変な見物客でした。
中央橋から浅草橋へ抜けるのに、人ひとで進めないような状態。
小樽駅を港方向へ向かって、運河の近くの「運河プラザ」の中庭に可愛い
「ワックス・ボール」があり写真に撮りました。
寒いこと、寒いこと!手もかじかんでしまいました。早々に帰宅の途に。

  2/5(金) 小樽運河界隈で。

          運河プラザの一角を彩る「ワックス・ボール」

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          「ワックス・ボール」。押し花の桜が・・・

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          素朴な雪だるま。元祖雪像ですね。

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          運河プラザ(旧小樽倉庫)の中庭

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          寒々とした小樽運河にガラスの浮き玉に灯りが燈る。。

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2016年2月 3日 (水)

節分

 きょうは節分。豆まきですねぇ。
子供のころ、大豆を煎って神棚にお供えしてから、父が豆まきをしました。
幼い頃の記憶ですが、年の数だけ拾って食べました。
楽しい思い出として残してくれた父母に感謝です。私は子供たちに、どんな
思い出を作ってきたのか・・・ふと、気にかかります。

この頃は「恵方巻き」を、今年は南南東に向かって、丸かぶりするそうです。
丸かぶり・・・ちょっと引っかかる言葉ですが、大きな口をあけて頬張るのだ
そうですが・・・
今夜は、普通の海苔巻としていただきました。
柔らかなニラと玉子の「玉子とじ」で食しましたが、細やかながら節分の
ご馳走となりました。
写真に写しましたら、いびつな「恵方巻き」。あすは立春。
  2/3(水) 我が家の作・恵方巻き・・・

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2016年2月 1日 (月)

閏年・・・2月

 カレンダーを2月に・・・今年は閏年。29日まであるんだ~!
何故かあまり嬉しくない。たった1日、3月を迎えるに遅れるからか・・・。
このところ真冬日続きで、本当に春が待ち遠しいです。

2月は5日(金)から14日(日)まで「第18回小樽雪あかりの路」の催事あり、
月末には「小樽雛めぐり」もあり、冬の観光で賑やかになるでしょう。

きょう所要で小樽駅前を通りましたが、今年の雪は少ないといわれながら
駅前の中央通り・・・集めてきたような雪の山。
小樽の恥を曝すようですが、観光客の1番通る中央通りは、どうしてさっさと
除雪しないか。毎年、不思議に思っているのです。
もうすぐ「雪あかり・・・」行事がありますから、それまでには
除雪するのでしょうけれどねぇ。
わが町の近くの通りも、きょう今期初めて除雪車が入りました。
車道はどうにか綺麗になりますが、歩道は歩きにくいこと。
早く春にならないかな~!

 2/1(月) 小樽駅前、路線バスを待っていて。

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