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2015年12月23日 (水)

冬至も過ぎて・・・

 きょうは「祝日」、昨日は冬至でしたね。
毎年「冬至カボチャ」を食べてこの時季、其の時其の時の事を思い出します。
特に戦時中は、小豆もカボチャも砂糖大根も自家製、あの独特の味は
何と言ったらよいのでしょう。それでも祖父母もいましたし「冬至カボチャ」を
口に出来ただけ良かったのかも知れません。

カボチャは大事な代用食。お昼は「ゴショイモとカボチャ」・・・。
友達がしばらく経ってから、「hiroちゃんとこで食べたカボチャ美味しかった!」と
同期会のとき言われてびっくりしてしまいました。
今でこそ、スーパーでも、何処でも、年中買うことが出来ますが、戦時中は、
自分で耕作しなければ食べられなかったのですものね。
それも、冬至用に大事に大事に保管していました。
「美味しそうなカボチャ半分お裾分け!」
なんてご近所の方からいただいて
とても嬉しかったのを思い出しながら、今年も「冬至カボチャ」食しました。

 * パソコンのトラブルで1日遅れの記載となりました。

 camera 12/22 冬至カボチャ

Dscn4479

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コメント

上手にディスプレイされると大ご馳走のようですね。
今年もきちんと保存のカボチャが3個程有ります。
もうすぐ 育てた孫が帰ってきます。 そしたら・・と

昔の人の知恵がいまへ受け継がれて・・でも織雅も琳花も
「あんこきらい~」種族ですから がっかりです。

だんだんこんな食べ物も受け継がれなくなっていくのかしら?と
寂しい気持ちになりますね。

お箸置きの羽根付きの羽・・その遊びも無くなりましたね・・

 六花さん、こんばんは。
「冬至カボチャ」は食べる人が多いのか、近くのスーパーですと、
小豆も、カボチャも並びます。でも、若い人にはどうでしょう。小樽は高齢者の
多いところですからねぇ。
昔なら「ちゅうき」に罹らないと言うお呪いの食べ物でもありましたね。私なんかは、
訳も分からず、冬至には食べる物として毎年毎年食べて来ました。
「餡子」嫌いは兄弟にも、子供にもいます。私は大好きです。
織雅さんも琳花さんも「餡子嫌い」ですか、私の母と妹も嫌いでした。
「こんなに美味しいものを・・・」と、私は不思議でした。
お正月の食べ物も変わりますね。遊びも「かるた」や「双六」「福笑」、「百人一首」・・・
羽根付き、こま回し・・・・。おはじき、お手玉は年寄りが楽しんで居る様です。
もう、プラモデルやゲームに夢中だった孫が父親ですから古くからあった遊びなど
とっくに忘れ去られたか・・・と思っています。

hiroさん こんにちは
冬至かぼちゃ美味しくできましたね。
私はお隣さんからいただきました。
有難いですよ。
今困ってしまいました。
パソコンに写真がどうしても入らなくて・・・クリスマス会のことを
ブログに書こうと思っていたんですが、困りますね。
年の暮れでお忙しいでしょう!
でも無理をなさらずに過ごしましょう。

kiki さん こんばんは。
こちらで私の祖父母時代まで「おばんです」「おばんでした」・・・のご挨拶でした。
東北でも使いますでしょう。「まま食ったか?」と言ってお出での方もいらっしゃいました。
一人ひとりお顔も覚えていて懐かしいです。
パソコンに写真が入らないとのこと、そういうこともありますね。
少し放って置いたらなおるのでは・・・と思うのですが。ちょっと無責任な言い方ですね。
ごめんなさい。私も度々経験致します。この21日から22日には、メールも
インターネットも繋がらず焦りました。
クリスマス会、楽しかったでしょう。ブログに載らず残念ですね。ゆっくり待っていますから
お見せ下さいね。
気忙しいでしょうけれど、お体はお大事にね。cakecafe

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