« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月28日 (土)

のんびり温泉へ

きょうは日中の気温28℃迄上がり、ひと時雨も降って蒸し暑い日でした。
小樽は今、バラが見頃です。ご近所でも最近は見事なバラが咲いて、
目を見張ります。いろいろな種類あり驚きますが、中でも「カクテル」と
名前の付いたバラ、真っ赤で華やかですねぇ。
バラとは思わずにおりました。

 

4月に「温泉無料入浴券をペァーで5名様」と言うある冊子の応募記事で
我が家からは近いのでハガキを出したところ当りました。
桜の時季に・・・と喜んでいたのですが、何かと忙しく、6月末まで有効
ギリギリに、ようやく行ってまいりました。
ペァーで・・・色気の無いことですが妹を誘って行きました。

 

朝里川温泉の入り口にある「宏楽園」は、我が家からは近く徒歩でも
行かれるエリアですが、妹と小樽駅前バスターミナルで待ち合わせ、
温泉へ行く気分でウキウキしてまいりました。市内路線バス代で・・・
安上がりの楽しいひと時でした。

 

朝里川温泉「宏楽園」は、敷地が広く、春は小樽の桜の名所です。
今の時季は、バラが咲き、手入れの行き届いた
敷地の樹木や池、
ちょっと贅沢気分。
日帰り、しかも無料の入浴ですから、ただ、それだけのことでしたが
今度はゆっくり宿泊してのんびり過ごしたいと・・・つくづく思いました。

 

* 朝里川温泉「宏楽園」 6/28

 

              宏楽園の入り口近くで。

 

Ryokan1

              温泉旅館「宏楽園」

Ryokan2

              人懐こい、鯉・・・池の中の遊歩道で。

Ryokan3

              ばら・・・

Ryokan4

              涼しげな池の佇まい・・・

Ryokan5

              バラがあちらこちらに咲いている。

Ryokan6_2

              バラ園のひと隅・・・

Ryokan7_2

              一般用浴室。外では自然を浴びて入浴。

Ryokan8_2

 

 

 

 

2014年6月26日 (木)

楽しく学習

 6月も残り少なくなりました。1年も半分過ぎてしまいます。
長雨からようやく抜けて、きょうも好天。気持ちの好い1日でした。

 

昨年6月から年に2回(6・11月の毎週木曜日10時から2時間)、
パソコン指導で、私の所属するクラブの講師が身体障害者福祉施設へ
出向いておりますので、アシスタントとして私もご一緒しております。

 

ここで、パソコンを習っている方たちは、主におみ足が不自由ですが、
とても聡明ですし、自分で運転して施設迄通っております。
6月は「エクセル」の学習。
さっぱり手伝いにならず不勉強な私は、講師のお話を聴いているだけ
ですが、とても勉強になります。
きょうは6月最後の学習。和やかに過ごして参りました。

 

* 学習室で・・・みなさん熱心です。

Syougai1

2014年6月22日 (日)

晴れの日曜日

 きょうはお昼頃になって、ようやく久し振りにお日様を拝みました(笑)。
長雨が20日も続いた札幌は58年振りとのこと。小樽でも同じ位でしょう。
昨日(6/21)は夏至。小樽では3大祭りの1つ、龍宮神社の本祭りで街は
お神輿も出て賑やかだったと道新で報じておりました。

水天宮のお祭りが6/15。龍宮神社のお祭りが6/21.。これから7/15が
小樽祭り(住吉神社)で小樽3大祭りですが、他に各町内に小さな祠が
あって、地域でお祭りをしますから、小樽はとてもお祭りの多い所です。

「潮まつり」も7月末賑やかに繰り広げられます。
これが終わりますとお盆。あぁ~又、寒さへ向かいます。
話が早すぎかなぁ~。でも、本当にそうなのです(笑)。

きょうは、中学高校同期生のさんが茨城・日立市からお見えになったので
小樽在住の5人がお迎えしささやかにお昼をご一緒しました。
丁度お天気も好くなって、楽しい1日を過ごしました。

* 野に咲く花々・・・何時も見かける野の花々の名前を知りたくて。

            朝里ダム・・・ハマナスガ綺麗だった。野の花も咲いていた。

Asari

             よく見かけるのですが…

Nonohana6

              今年初めてみつけたけれど・・・

Nonohana

              よく見かけるけれど・・・

Nonohana2

              この花の名も判らない・・・

Nonohana3

              ヒメジョオン

Nonohana4

              ムラサキツメクサ

Nonohana5

2014年6月18日 (水)

料理研究発表会

 このところ低気圧の谷間にすっぽりと入りこんで、雨模様のお天気。
明日からは少し良い方向に向かうそうです。

 

きょは26年度食改善「料理研究発表会」で、朝9時30から
福祉センターへ出向きました。
小樽市内9地区から、予め提出の料理研究の成果を調理して、
作り方など発表します。
毎年、行事予定に組まれていますが、美味しく出来たものは、
秋の「食生活展」会場で市民に試食してもらうことになります。

 

今年は、1地区が冊子の印刷など当番でしたが、思っていたよりも
時間がかからず、3人でどうにか作成出来ました。

 

* 6/18(水) 料理研究発表会・・

              各地区から提出の献立表を、印刷して纏める。

Syokukai

              楽しい料理。

Syokukai2

              各地区から料理して並べた「ご馳走」。

Syokukai4

              「ねぇ、こんなもんでどうかしらねぇ」。

Syokukai5

2014年6月12日 (木)

朝里ダム(オタルナイ湖)

 北海道にも梅雨があるのではないか・・・と思う気候ですが、こちらは
鬱陶しい暑さがないから、単に雨降りなのでしょうけれど、太平洋側は
酷い雨で電車もかなりの遅れ胆振はJR127本の運休と報じています。
日本海側の小樽は小雨が少し、午後からは晴れ間も出ておりました。
ひと頃の暑さはどうしたのでしょう。週末は、札幌神社のお祭りです。

 

先日も行ったのですが、朝里川温泉卿の奥へ朝里峠を下りますと
札幌市・定山渓へ出るのですが、その途中に朝里ダムがあります。
「朝里ダム」と言ったり「オタルナイ湖」と言ったり致します。
ここは人造湖です。
今一番緑の美しい時季で、山野草の宝庫と思います。
勿論、野の花も綺麗で「ムラサキツメクサ」が、車の粉じん受けることなく
露に濡れて咲いていました。「ハマナス」は植栽したものでしょうが、
沢山咲いていました。

 

老人用施設が、朝里川温泉卿寄りには何軒かありますが、
朝里ダムまでは、とても歩いて来ることは出来ないようでちょっと残念。

* 6/12  朝里ダム(オタルナイ湖)

              この写真は先日載せましたが、以下はその続き・・・

Otarunaiko1

              朝里ダム周辺

Otarunaiko2

              展望台からテニスコートが見える。

Otarunaiko3

              雨の後の朝里ダム

Otarunaiko4

              ハマナス

Hamanasu

2014年6月10日 (火)

草むしりしながら・・・

昨日久し振りに雨でしたが、慈雨といっては・・・大雨に遭っておられる
地方の方々には申し訳ございません。お見舞い申し上げます。

雨が少なくて、枯れかかっていたような植物が、いっぺんに甦ったと
思うくらいです。きょうは、雑草を抜くには都合好い日。
朝から続けていましたら腰が痛くなり、腰をさすりながら・・・
すっかり年寄り恰好です。

草むしりしながら・・・離れて暮らす娘たちのこと、メールを送信しても
音沙汰ない友人、あれこれ心配しながら手を動かしています。
何か気付かないうちに、心を傷つけていることもあり、思い返しながらの
草むしり・・・大分片付きました。この頃、大きな忘れ物をして、携帯電話
近くの交番から連絡が来てびっくり!お届け下さった方に感謝です。
交番では、お名前も控えてあったようですがお知らせ下さいませんでした。

又、7日(土)には、大型豪華客船ダイァモンド・プリンセス(11万5.875t)が
近くの勝納埠頭に入港、行くつもりでいましたのに、すっかり忘れました。
あれこれ考えながら、少し気を締めてなどど、自分に言い聞かせて・・・
たまには、草むしりも好いものです

* 6/10 雑草をむしりながら・・・朝里おたる内湖は6月初めの映像。

           今年初めて買った「ハナテマリ」。これから豪華に咲くらしい。

Hanatemari

           我が家の「クリンソウ」近くに「フサスグリ」の青い実が・・・

Kurinsou

           朝里・おたる内湖(水源地)。この日、カメラの電源が無くなって!

Otarunaiko

           今の時季、新緑が美しい・・おたる内湖

Otarunaiko2_2

          おたる内湖に咲くルピナス・・立ち藤とか登り藤と言っていましたが。

Otarunaiko3_2

2014年6月 5日 (木)

野の花々

 

 東北南部まで梅雨入りと、きょうのテレビ・ニュースで視ておりましたが、
北海道は、猛暑にはなりませんでしたが、相変わらず気温の高い日が
続いています。異常な天候にとても心配です。
先日、朝の気温が7℃で日中37℃にもなった遠軽町、30℃も上がって
驚きましたね。
まだまだ高温は続く様で、熱中症に気をつけるようにとのことです。

比較的涼しくて、夏は「避暑地みたいねぇ」と、自慢の我がボロ家から
外へ出ますと、道端に「野の花々」が咲いています。
あちこちにウツギ「(空木)・・・タニウツギ又はエゾウツギでしょうか・・・」
咲いていますし、コンロンソウ、オドリコソウ、ヤマブドウも小さな緑の実を
付けています。自然が段々失われて行くのですが、残った植物は大切に
して行かなければと思います。

* 6/5  道端で・・

              コンロンソウ(崑崙草)

Konronsou_2

              オドリコソウ

Odorikosou

              ヤマブドウ・・・小さな実を付けています。

Yamabudou

              我が家のサラサドウダンツツジ

Sarasadoudan_2

              サラサドウダンツツジ(2)

Sarasadoudan2_2

2014年6月 3日 (火)

好天続き・・・

 今日も小樽は、お昼の気温28度となっています。
住んでいるところは山に近いので、もう少し涼しいでしょう。
家の中にいますと丁度好い住み心地です。

 

日曜日に平磯岬まで歩きましたが、途中、様々な植物観察をしながら、
楽しかったです。春も夏も一緒に来たような・・・木々の緑も美しく
花々も綺麗で、今一番好い季節です。

* 小樽市・桜にて

             ライラック・・リラ(フランス名)と言った方がロマンチック。

Rira

            針葉樹・・・傍へ寄って目を凝らす・・・

Sinyouzyu2

          針葉樹が面白い。赤いのは花らしい。

Sinyouzyu1

          これから「ジンギスカン・パーティ」かな?

Hiraiso3

              平磯公園から小樽港を望む。

Hiraiso2

              平磯公園

Hiraiso

              どこにでも咲いている「エゾウツギ」。

Ezoutugi

             我が家の「ヒメシャガ」。

Syaga

2014年6月 1日 (日)

銀鱗荘

 きょうから6月。早いですねぇ。
ぼやぼやしていますと・・・すぐ寒くなります
このところお天気が好くて、植物に水やりが必要です。昨日は風が出て
いましたが、近くのS小学校の運動会、先ずは晴れの運動会でした。

 

家の中のことをしなくては、と思いながらも、青空に誘われて買い物途中
遠回りして「銀鱗荘」まで足を延ばしました。
同じ町内ですが、私の足で近道を通って、25分位かかります。家からは
見えているのですが・・・平磯岬。
途中には自然に生えている「エゾウツギ」や「オドリコソウ」等の野の花も
咲いていました。

 

きょうも猛暑のところもあるようですねぇ。小樽は今、20℃です。
座っているところからは、増毛連峰がはっきり見えますから、これから
お天気が崩れて来るようですね。
6月は海は穏やか・・・北海道観光には好い季節です。

 

* 銀鱗荘・・小樽市

              銀鱗荘入口・・平磯岬まで坂道ですよ~!

Ginrin2

            銀鱗荘は割烹旅館。レストランもある。営業中。

Ginrin3

          銀鱗荘・・明治33年(1900) 木造建築。

Ginrin4

              銀鱗荘母屋の望楼。ここから沖を眺めて居たのでしょう。

Ginrin5

              望楼の鯱鉾

Ginrin6

              銀鱗荘前から小樽港を望む。

Ginrin7

              遠くの山々には、まだ雪が!銀鱗荘から。

Ginrin9

              途中の「藤の花」

Hugi

 

      銀鱗荘・・小樽築港駅に近く、坂を上りますが閑静な割烹旅館です。
          明治33年(1900年)に余市町、猪俣安之丞の邸宅として
          建てられました。後、東小樽、宅地計画の一環として、
          昭和13年(1938年)、解体される前に小樽・平磯岬に移築。

 

          鰊漁で財をなした邸宅で、大きな神棚や床の間を備えた
          漁師宅は道内にも例をみないということです。

 

      
      

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »