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2013年11月16日 (土)

小樽・晩秋&初冬の風物詩

2~3日前に降り積もり真っ白になった冬景色、きょう10℃の
気温にすっかり雪は解けてしまい「晩秋」という感じです。
近くの山から舞い落ちる枯葉や、カラマツの細かな枯葉に、
この時季うんざりしております。
濡れるとアスファルトの通りにへばりついて汚いし晴れて風の
吹く日には舞い上がるし、これも晩秋の風物詩でしょうか。

昨日は七五三でしたが、北海道では大方10月15日にお祝い
するようですが、この頃は10月11月、お天気の好い、家族の
都合の好い日にお祝いするような傾向なのだそうです。
昨日、小樽では大きな住吉神社前を通りましたが、お祝いの
人影はみませんでした。写真館のウインドウには、前撮りの
可愛い「七五三記念写真」が飾られていました。

小樽観光も冬のバージョン。
昨年まで「小樽ロングクリスマス」でしたが、今年は新しく、
「小樽ゆき物語」として小樽運河界隈を中心に各種催事が
展開いたします。「運河プラザ」前の浮き玉300個で出来た、
「クリスマスツリー」は何時もと変わりませんが、
どこかで今までとは違った工夫が見られるとのことです。
しっかり冬の装いで、市民も見て歩かなければなりませんね。

小樽駅には「ガラスアートギャラリー」がお目見えしました。
又市内約90店参加の「鍋料理キャンペーン」も開かれるそう
です。
我が家でも「かじか汁」「たらちり鍋」食べなくては。

  JR小樽駅の「ガラスアートギャラリー」で。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

寅次郎様 こんばんは。
いつもお寄り頂いてありがとうございます。
演歌に小樽が出て参りますね。それで、小樽へいらっしゃる方も
多いですよ。雪の降る情景は旭川、釧路、函館も同じように演歌に
好く出て参りますが「小樽運河」の黄昏時、雪がちらついて
街灯に照らしだされますと、ロマンチックですもの。

毎日の暮らしとなりますと除雪や通勤時の車の渋滞ありますが、
旅人として来られるなら北の国はいいですよ。暖房が利いています。
冬にはスキー場もあります。海の景色が眺められて、温泉もあり・・・
冬の観光もなかなか趣あり、お客様も多いです。

小樽の冬は演歌にもよく唄われます。
冬も観光客が多いのでしょうか?

kiki さん こんばんは。
観光で小樽へいらっしゃいますと「小樽運河」辺りを散策いたしますねぇ。
後「ガラス製品・・」などご覧頂くと思います。小樽に暮らしておりますと
さて・・何処をご紹介したらよいかとても困ります。
小樽は観光都市宣言をしていますので、様々な工夫をしています。
小樽駅の「ガラスアートギャラリー」は、毎年今頃に開催します。
昼間は目立たないのですが、小樽駅には沢山のランプが灯り、綺麗ですよ。
冬の小樽は、小樽運河散策も街も、黄昏時が好きですよ。

こんばんは
小樽運河周辺の観光は有名ですが、それなりに考えて名前を換えたり
して観光客を呼び込むのでしょうね。
先日もBSで小樽の事をしてましたが、私も今までと違って、観ていました。
やっぱりhiroさんがいらっしゃるからかしら・
それと小樽市内は名所がたくさんあって歩いてるだけで楽しそうな気が
します。
小樽駅内もいろいろと工夫されているんですね。

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