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2013年11月19日 (火)

小樽・初冬の風物詩(2) 

 この時季としては、とても暖かな日が続いております。
陽が照っていましたら「小春日和」と言いたいのですが、
どんよりとした曇り空にはしっくり致しません。
晩秋と言うか初冬と言ったらよいかこれも迷ってしまう
複雑な季節です。

きょう午後から所用で出掛けついでに「小樽運河」まで
足を延ばしました。
浅草橋には、相変わらずの観光客。
運河界隈は、今の季節、1番殺風景です。
せっかくおいでになるのでしたら、これからですと雪の
降った後が好いように思います。それも黄昏時にね。

「小樽ゆき物語」をテーマに様々な催事がありますが、小樽は
灯りの街。小樽駅のランプも小樽運河近く「運河プラザ」の
「浮き玉ツリー」「ワイングラスツリー」も黄昏時から
輝きます。

  11/19 小樽駅を港方向へ向かい、運河近くで。
Dscn1102「運河プラザ(旧小樽倉庫)」内に飾られた
ワイングラスツリー

Dscn1105ワイングラス・・・よく積み重ねたものです!

Dscn1107「運河プラザ」の外に「浮き玉ツリー」。
明治23年(1890)から4年かかって築いた
木骨石造倉庫と、平成の時代に入って建築の
高層マンション。又、浮き玉の様変わりな使い様。
複雑な思いの交錯する一角です。
雪が積もったら灯りの点る「ツリー」を撮りましょう。

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