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2013年2月

2013年2月27日 (水)

風~

 きょう(2/27)は、久しぶりに日中の気温が2℃迄上がりました。
なんと嬉しいことでしょう。山側に暮らす私のところでは、依然と
雪に埋もれてはいますが、凍って張り付いている外の階段の氷が
スコップでトントンと軽く叩きましたら、剥げ落ちて綺麗になりました。
これからは、日ごとに春めいて来ることでしょう。
でも、北国の風は気まぐれ!まだ大雪を降らせることでしょう。

午後、度々通院している医院へ行きましたら、午後休診の日。
あぁ・・・水曜日は午後休診を忘れてしまい、確かめもせずバスに
乗って街へ出てしまいがっかり!やはり年だわ~。
何か予定も狂ってしまい、帰り寄ろうと思っていた市立文学館へも
行かずに帰宅してしまいました。
「おたる雛まつり」で文学館には、市内展示の中で、1番会いたい
お雛さまが飾られています。

2/23~3/10迄、市内43箇所で飾られている「お雛さまマップ」を
眺めながらまだ日があるからと思うのですが、
やはり早く観たいですね。1日かけて観歩くのも不可能。
家で、静かにお雛さまを眺めましょう。・・・年齢に相応しく・・・

小樽市立文学館の「古今雛」・以前に撮ったものです。

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2013年2月24日 (日)

大雪

 梅の開花も始まって、春の訪れを告げるメールも届くこの頃、
小樽はまだ、大雪に見舞われております。
今年も道央中心に大雪、JRの運行も度々ストップです。
札幌の影になって、小樽の大雪は報道されませんが、
国道5号線沿いの雪も、なかなか除雪が追い付かず、大きな雪山が・・・
いっそのこと綺麗な雪小山に造って、灯りを点したら楽しいのではないか、
などと、バスの中から眺めておりました。

家の周りの雪も片付けても片付けても追いつかず腕が痛くなりました。
「人口における65歳以上の割合を示す小樽市の高齢化率が 33.26 % と
道内主要都市10市で最も高い(2/24道新朝刊)そうで、年寄りは
古い家に閉じこもり高騰する灯油にひっそりして暮らしているのではと、
ふと寂しくなってしまいます。
もうすぐ3月というのに、深い雪の中の暮らし、当分続きます。

23日(土)から「おたる雛めぐり」が、市内43箇所で始まりました。
元気を出して、目指す会場へ行ってみましょうか。3月10日迄、
何処かでお雛さまに出会えるようです。

  映像は先日「雪灯り・・・」の催事で運河プラザで。

57 これぞ元祖雪像!ゆきだるま。

58_2 あぁ、これいいわねぇ。誰か引っ張ってー!

59_2 子供を乗せて、自由に使ってよし!

60_2 このソリ、最近は見かけません。
 懐かしいですね。

2013年2月18日 (月)

おつきあい

 3日続いて、朝は除雪から始まりました。
さすがに、うんざりしてしまいます。気温も相変わらず日中も零下。
何時になったら、春の兆しがみえるのでしょう。
降る雪は、すこし柔らかですから、幾分暖かく感じているのですが・・・

昨日は、1年に1度の最寄りの町内会総会でした。
市内でも、模範的な町内会でして活動も活発です。
いつも思うのですが、私は、春秋の地区清掃にだけの参加で
申し訳ないと反省するばかりです。

総会後、懇親会。同じ地区に25年も暮らしながら、なかなか
ご近所の方々も知らないで過ごしていますから、このような機会に
お話出来るのは楽しいですねぇ。

芸達者な方が多くて、カラオケやダンスも賑やかでした。
今年もみんな元気で、明るい町づくりに頑張りましょう。

  2/17(日)最寄りの町内会館で。

54 楽しみな「フラダンス」町内会会員。

56カラオケに合わせて「マンボ」!
見てるばかりも、ツマラナイ。


2013年2月15日 (金)

頭の体操

 きょうは2月15日・・・早いですねぇ。
相変わらず、毎日寒くて氷点下の気温。日差しがあっても0℃。
雪国の催事には寒いが何よりですから、この冬は道内、何処でも
綺麗な雪像、氷像を観ることが出来たことでしょう。

最近は「頭の体操」「脳トレーニング」流行りで、書店でも
書籍やドリルを見受けます。隔月届く冊子にも、
「頭の体操をしましょう」と、問題が沢山載っております。
漢字は、パソコンを使うようになってからは忘れがひどくなりました。
元々、勉強不足なのですが、段々ひどくなります。

孫たちの幼かった頃、遊びに来ると「おりがみ」をして遊びましたが
先日、片付け事をしていて「おりがみ」で、幼い手で折った作品が
ごちゃごちゃ!出てきました。大切にしまっておりました。
さて?私も折ってみようか。最初に「折り鶴」。途中から忘れている!
「紙風船」「だましヨット」「やっこさん」「三方」・・・・・

「折り鶴」や「だましヨット」などは、私も幼い時、母に教わったもの。
しかし・・途中から進まない。ショック!
「折り紙の本」を出してきて「三方」を折ってみて、ようやく出来上がり。
「頭の体操」、私は「おりがみ」で「脳のトレーニング」をしましょう。
孫たちの残した「おりがみ」も残っているので、買う必要も無し。

 2/15 おりがみ

52三方を折ってみる。

53もう45年も前に購入した「折り紙の本」。

2013年2月10日 (日)

雪あかりの路(Ⅱ)

 2月8日(金)の夕方から「小樽雪あかりの路」の冬のイベントが
始まっております。初日は吹雪でしたが、それでも大勢の方々が
小樽運河会場に見物に集まったようです。
「小樽雪あかりに路」は、小樽で暮らした作家・伊藤整の詩集から
名前をいただいたものですが、まぁ、少し詩のイメージと離れては
おりますけれども、運河に点る「灯り」は静かに揺れて綺麗です。

きょう(2/10)は連休の中日。お昼から男性コーラスの演奏会があり
拝聴後、近くの小樽運河へ足を延ばしました。
ガラスの浮き玉に点された灯り、スノーキャンドル、アイスキャンドル
ワックスボール・・・それぞれ趣があります。
おおかた、ボランティアの方々が作成した灯りです。
2月17日(日)まで、市内の何処かで「灯り」を楽しんでおります。

  *男性コーラス・・・「小樽市役所グリーコール」
  創立50周年記念演奏会 小樽市民センター・マリンホール
  市役所男性職員 OB会員 他、有志で。
  40名ほどの方々の美しいハーモニーでした。
  丁度「雪あかり」のイベントの最中で、伊藤整の詩集から
  男性合唱組曲「吹雪の街を」の演奏もあり盛会でした。

  2/10 小樽市内で。

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 小樽運河の浮き玉のあかり。

49 小樽運河プラザ前で。ワックスボール

50 オーセント・ホテル(大黒屋デパート跡に建つ)
 都通りの一角を照らすショーウィンドー。

51ほのかに灯る・・・

2013年2月 5日 (火)

雪あかりの路

 きょうは立春を迎えたというのに日中でもマイナス気温。
朝は相変わらず除雪から始まりました。本当に寒い!
でも、きょうから「さっぽろ雪まつり」ですから、低温も我慢。
立派に出来あがった雪像が期間中、綺麗な姿で観ることが
出来ますようにと思います。

小樽でも2月8日(金)から17日(日)まで
「小樽雪あかりの路」の催事が開かれます。
これは小樽で暮らし、この地で学校卒業後、1時、旧制の
小樽市中学校の教職に就いた作家・伊藤整の
詩集「雪あかりの路」から名前を頂いております。

「若い詩人の肖像」は、伊藤整の自伝的小説ですが、
この中の1節に・・・
大正15年の秋頃に近く出ることになっている自分の詩集の
書名を考えていた。私は凍りついてほの明るい雪の夜道の
感じを生かそうとして「雪明りの道」という題にしようと思った。


その後、東京からの友人(川崎昇)に「道」か「路」かと問われて、
「道」だといったそうですが、友人が「路」がいい・・と言った時、
彼の考えに同意したそうです。
「雪明り路」を取り上げますと、とても長くなりますが・・・・私は
昭和23年に6・3・3制の市立中学校へ入学しましたが、校舎は
伊藤整がひと時、教鞭をとったところでしたので、とても興味深く
思っております。

小樽運河や市内のあちらこちらで、灯りを点しますが、
伊藤整の「雪明り」とは、少しかけ離れているでしょうけれど、
運河に浮かぶ「浮き玉」や「アイス・キャンドル」「ワックス・ボール」に
点される灯りもまた小樽の夜を彩り・・・・
ロマンチックに浸るのも好いものです。

 

  伊藤整に関して・・・

46 今は建て替えられてしまいました。
昭和2年頃から昭和50年頃までの旧校舎。
ここで、伊藤整は詩作したそうです。

47単行本ですが、私の書棚から・・・
「若い詩人の肖像」。

*伊藤 整 1905(明治38年)~1969(昭和44年)

 北海道松前で生まれましたが、父親の仕事の関係で
小樽市塩谷(当時は忍路郡塩谷村)へ転居。
道立小樽中学校 小樽高等商業学校卒業
創設期の市立小樽中学校で教鞭を執った後、一橋大学へ。
小樽高等商業学校(現:小樽商大)
1年上に小林多喜二がおりました。

2013年2月 1日 (金)

如月・・2月

 きょう(2/1)は気温が久しぶりに高く朝方は-1℃ですが
昼間は+6℃になる予報です。
1月は、どう言う訳か・・・長く感じますねぇ。
ようやく2月を迎え、春の気配を探したいところですが、小樽は
まだまだ深い雪の中に埋もれております。

「札幌雪まつり」や「小樽雪あかりの路」など、これから冬の
催事ですが、暖気で雪像など作成する方々はご苦労です。
小学校時代・・戦時中でしたが、私の通った小学校では、
雪像造りが盛んで、側を通る列車からご覧になった方が、
「札幌雪まつり」を観光にとお考えになったそうです。

足元が滑るので、この頃は雪の催事にはご無沙汰ですが、
今年はカメラ持参で行って観たいと思っています。
・・・でも、やはり足元が心配です。

*小学校・・・戦時中は「国民学校」でしたね。戦後1時、
雪像造りは中止しましたが、昭和23年には校庭で雪像を
造っていました。この頃は見られなくなりました。

  小樽築港駅近くで

45 冬眠中のヨット

* 第64回 さっぽろ雪まつり 2013年2月5日(火)~11日(月・祝)迄。
   主会場・大通り公園・・・雪像

* 第15回 小樽雪あかりの路 2013年2月8日(金)~17日(日)
     夕方5時位から9時頃まで、小樽運河をはじめ、市内各所で
   「あかり」を見ることが出来ます。足元にはお気をつけ下さい。

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