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2013年1月

2013年1月28日 (月)

旬の魚

 土曜日から日曜日にかけて、北海道全体が大雪と暴風
警報の天気予報でしたが、私の住む小樽は、今回、積雪も
少なく、心配したほどのことはなく済みました。

市場やスーパーへ行き、近海物の旬の魚を探しますが・・・
アサバカレイ、真カスベ、カジカ、タラ・・・もうすぐ
アカガレイやチカも並ぶことでしょう。

この頃アンコウやゴッコ(ホテイウオ)他に魚ではないけれど
ナマコが店頭から姿を消しました。
ナマコは高値で買い取られ、中国へ輸出されるとか・・・・
他国の裕福層の1部の人々に食されるようです。
ナマコの酢の物は庶民の楽しみの1品ではなかったでしょうか。

先日、所属する会の新年会で久しぶりに「ナマコ」の酢の物に
会いました(笑)。又「アンコウの共和え」も・・・
これらは漁村では冬の家庭の一般的な「おかず」でしたけれど、
最近は、漁師の口にも入らず高級料理になってしまいましたね。
久しぶりに、とても美味しかったのですが、複雑な思いも・・・
 1/24 新年会お寿司店で

42_3 アンコウの共和え カズノコ ナマコ酢の物。


42_2

2013年1月23日 (水)

世の中狭し・・・

 きょうは久しぶりに晴れました。しかし除雪は又降る雪のために
空きを作って置かなければならず、1時間ほど運動と思い
体を動かしました。街の中も雪の山。道路脇の雪は、来月8日から
始まる「小樽雪あかりの路」に合わせて除雪するのでしょう。
何せ小樽は「観光都市宣言」をしているのですから・・・。

ところで前回「大虎組 加藤忠五郎氏」のことを載せましたら、私の
ブログへ度々コメントをお寄せ下さるNさんから驚く情報を頂きました。

なんと!!
Nさんのご主人が少年時代に大虎「(ダイトラと読むそうです)」の
お屋敷にお暮らしのことがあったそうです。遊郭のような広い階段に
踊り場があり、立派な建物であったようです。忠五郎氏は亡くなって
後のことで、ご子息の代のことでしたが、ご子息はお箸も持ったことも
ないような、品のよい俳優さんの風貌だったそうです。
もう、70年近く前のことでしょうか・・・

大虎組は 加藤忠五郎氏 1代で終わってしまったようですが、
小樽へ残した足跡は大きく、建築物は今でも、そこここに残されて
おります。多分、ご子孫はどこかにお住まいのことでしょう。
Nさんは、いろいろとご存じのようですが、プライバシーにかかわる
こともあり、詳しくは・・・・・・
Nさん、ありがとうございました。

  家の近くで。

W10道路の雪。
車道と通路の間に山のような雪。
映像の中ほどに「札樽バイパス」。

2013年1月19日 (土)

除雪の合間に

 きょうは1/19 土曜日、3日続いて朝は除雪からはじめました。
演歌によれば、7色の雪があるそうですが、小樽に暮らしていますと、
7色全部の雪を経験いたします。
成人の日には関東でも雪で大変だった様子をテレビで視ていましたが
その後も放映される映像では、かなりまだ、雪が残り寒そうですねぇ。
遅ればせながらお見舞い申し上げます。

 

3日も朝起きて、3時間も除雪をしますと、雪国生まれの私もくたくた!
昨日は所用で出かけましたが、よろよろして歩きました。年ですねぇ。
ブログを書こうにも、映像も無し・・・
それで先日、住吉神社へお参りの折、目に留めた映像を載せましょう。

 

 小樽・住吉神社 1/7「どんど焼き」で

 

W12_2 住吉神社社務所

 昭和9年(1934)地元の棟梁・大虎組の
 加藤忠五郎の設計・施行。
 木造の社務所としては
 道内では最大規模の建築物です。

 

 

 

 

 

 

 

W11 住吉神社境内に立っている
 「せたけ石」。

 この前に立って身長を測ると
 ご利益が・・・

 

 

 

* 加藤忠五郎は住吉神社社務所のほかに、
   龍徳寺金毘羅堂(明治22年)
  岩永時計店(明治29年)
  旧小樽区公会堂(明治44年) 建築に携わっております。
  大虎組の棟梁ですが、大酒飲みだったということはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年1月13日 (日)

冬の小樽運河(界隈)

 昨日から3連休という方もいらっしゃることでしょう。
毎日が日曜日になってからもう24年経ちます。夫の
退職後に生まれた孫たちも1番上が22歳。2番目が20歳で
明日「成人式」を迎えます。本当に早いですねぇ。
これから次々と後3人の「成人式」を迎えますが、私としては
みんな健康で、仕事にも就いて、平凡でいいから明るく
暮らして欲しいと願っております。

きょうは北後志地方「大雪」の天気予報ですが予報が外れ
好く晴れています。でも日中で-3℃。寒いです。
昨日は、久しぶりにプラス気温で+0.3℃。
とても暖かく感じたものです。街へ所用で出かけついでに、
小樽運河や港近くまで足を延ばしました。

運河も凍る・・・と新聞で読みましたので、もしかして・・・
「蓮の葉氷」を見ることが出来るかと期待しましたが、
残念!プラス気温に消えてしまっておりました。
風は心なしか春を思わせる「そよ風」。
春よ来い、早く来い!

 1/12  小樽運河

Canal1 運河浅草橋近くの倉庫で。

Canal2 小樽運河・竜宮橋で

Canal3 月見橋から第3ふ頭を望む。
 夏には豪華客船停泊。
  今年も15隻の予定。
   

Canal4 遠くに「天狗山」。

Canal5 寒さにめげず!

Canal6 この橋の名前を忘れて・・・
  運河から港へ・・・・
  風はそよ風!

*映像は小樽運河界隈です。1/12 撮影。


2013年1月11日 (金)

凍てつく寒さ

 きょうはもう1月11日。
鏡開きで「おしるこ」を召し上がったご家庭も多いでしょうか。
小さなお供え餅で、私もいただきました。

小樽も元旦から1日だけプラス気温の日があっただけで
毎日、マイナス気温が続いております。
きょうも-9℃、昼間で-6℃。
それでも陽が射していましたので、少し暖かく感じました。
小樽運河も凍り、水道管凍結も多いとのこと。
1月に運河の流れが凍ったのは珍しいそうです。
少し暖気になりますと、蓮氷を撮れるかなぁと思っております。
でも寒くて、運河や港へ近づくのは・・・震えが来ます。

きょう、パソコンのお仲間に久しぶりにお会いしました。
先生をはじめ、みなさまお元気で何よりでございました。

  凍てつく寒さ

40通りながら「つらら」の成長が楽しみ・・・

41桜の木に「雪の花」。この木に桜の花はいつの日か・・・

2013年1月 7日 (月)

松の内も終わり・・・

 きょうは七草。松の内もきょうで終わりですねぇ。
何か元の気忙しさが戻って来るような気が致します。
2週間程、小樽でのんびりした孫(男・学生)が空路福島へ。
最寄りの駅で見送り「どんど焼き」へも行って参りました。

朝、七草は揃わずながら「七草がゆ」をいただきました。
手籠に七草を摘んで「七草がゆ」を楽しんだ雅な食事・・・
雪の無いところでは、きっと美味しくいただいたのでしょうね。
スーパーでパックでも求められますが、辛抱して、冷蔵庫内の
セリやミツバなどの「おかゆ」これでも美味しかったです。

「どんど焼き」は、小樽では大方7日です。
住吉神社には大勢の市民が遠くからでも「しめ飾り」など
持ちより火に入れて、今年の無病息災を願っておりました。

昼間でも零下7℃。「どんど焼き」の火は赤々と燃え
柔らかな暖かさが体全体を包みました。晴れていて佳き日。
今年は家族に2人の年男・年女「巳年・・昭和4年生まれの夫と
40年生まれの3女(埼玉)」。
どうか無事で暮らせますようにと切に願いました。

 1/7(月)小樽市;住吉神社

34 巳年・・佳い年でありますように。

35_2どんど焼き

36_2住吉神社参道

38_3雪の階段・・・もう無理だなぁ・・・

39_2沢山のお願い事・・・
どうか幸せに暮らせますように。


2013年1月 4日 (金)

テネシイ ワルツ

 お正月3日も過ぎて今日から仕事始めの方も
多いことでしょう。今年も元気で頑張りましょう!
大雪と吹雪、シバレ・・・寒くて足元の滑りを気にして、
初詣にも出かけずにおりました。
小樽は昼間も零下の気温が続きます。

 昨日NHKテレビで「パテイ ページ」が死亡と
報じておりました。この人の名前は知らなくても
「テネシイ・ワルツ」はご存じでしょう。

高校へ入学した当時(昭和26年)ですがクラスで
原語で歌うグループがいて私のように片田舎からの出は
驚いたものです。

I was dancing with my darling  to the tennessy waltz ♪

ノートに男性クラスメートに書いてもらい、しばらく大事にしておりました。
パテイ ページ 享年84歳。
「テネシイ・ワルツ」は1948年に発売され今も世界中で愛され歌われているようです。
大事な方が、段々消えてしまいますね。新年早々ごねんなさい。

 近くで

33 ピラカンサス・・・
 赤い実が雪の下でも生き生きと!

2013年1月 1日 (火)

迎春

 あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

            平成25年 元旦

32 小樽運河・・
2月8日(金)から17日(日)までの10日間、
「第15回小樽雪あかりの路」が開催されます。

運河界隈を中心会場に市内各所で、
「雪あかり」を楽しみます。

 

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