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2012年6月26日 (火)

50年忌

 きょう(6/26)は珍しく朝から青空が広がりました。
気温日中で22.2℃。過ごし易い1日でした。

あぁ・・・あれから50年。16歳で亡くなった弟の
50年忌・・・・。病気だったと思っても救えなかったことを
いつまでも悔やみます。終戦の翌年(昭和21年誕生)。
長女だった私の下に4人目の弟でしたから、お守りの
手伝いも良くしたので成長も楽しいものでした。

今、私の手元に残る遺品・・・可愛い幼い時の兄弟で
撮った写真2枚と都立高校へ入学、記念に撮った
小さな写真。この1枚が黒枠額縁に入りました。
遠く離れた幼い姪(私の長女)へ送ってくれた
昭和38年元旦の年賀状。
確かにこの世に生きていたことの証・・・
あれから50年。つい先日のことのように想います。

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コメント

こやすさん こんばんは。
北海道は、大晦日からご馳走で、賑やかなことが
多く、東京の暮らしとは随分違いましたね。
東京では質素な暮らしでしたから、北海道の
「お口取りは何より懐かしいものだったようです。
弟のあどけない幼い時の写真をみていますと、
助けられなかったことがいつまでも悔やまれます。

hiroさん、おはようございます。よくばーちゃんが、Rおじさんの思い出話をしてました。「東京の大晦日は年越しそばしか食べなくて、北海道のように大晦日からご馳走をたべないので、びっくりした、と言ってた。」など。

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