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2012年3月 3日 (土)

おひなまつり

 きょうは3月3日「おひなまつり」でしたね。
静かな我が家も「おひなさま」の飾った部屋だけが
華やいでおります。飾る時も忙しいけれど、
しまうにも気ぜわしく、来年も無事に飾る事が
出来るだろうか・・・様々な想い出に浸りながらも
ふと、
齢のことが頭を過ぎります。

「おたる雛めぐり」昨年も行った酒蔵の
「ひな飾り」を見て参りました。
友人を誘って行きましたが、さすが「酒蔵」。
お酒に弱い(?)私は、お酒の芳香に酔ってしまい
ご覧のように、ちょっと、かすんでおりますが、
お許し下さいませ。
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Hina0 酒蔵で「雛めぐり」

Hina1 なかなかの「イケメン」

Hina2 古風なお顔立ちの「イケメン」

Hina3 お内裏様を撮るのは難しい!

Hina4 こちらは、ちょっと「ハス」に構えて。

Hina5 ガラス製。小樽はガラスも有名ですよ。

Hina6 つり飾りの中に・・5月人形も飾ってね

Hina8_2 酒蔵天井からのつり飾り。
来年も元気で訪れることが出来ます様に

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

kiki さん
「おひなまつり」が終わっても、何時までも寒いですねぇ。小樽も
今朝は、-10℃まで下がり寒中並みの寒さです。
「おひなさま」7段飾りで撮ったのですが、とても失敗でした。
まぁ~長生きして、また来年です。
「つり雛」または、「つり飾り」作ってみたいですよ。
所によっては、女の子が誕生しますと、初節句のお祝いに
作ったり、頂いたりするようですが、こちらでは、聞きません。
お友達のお宅の「つり雛」楽しみですね。

きょうは雪になっています。
おひな祭りも過ぎたと言うのに寒いです。

  最近は各地で雛飾り、つるし雛と盛んですね。
  hiroさんが映しているひとつひとつのお雛様 個性があって
  いいですね。飾るときはどこに何を飾るのかとうとう
  覚えられませんでした、説明書を見ながら飾ったものでした。

今日は午後からお友達に誘われてつるし雛を飾っている
お宅に訪問してきます。楽しみです。

好好爺様
お忙しいなか「コメント」ありがとうございます。
若者言葉の「イケメン」、初めて聞きました時
「イケナイ・メン(オトコ)」と思いました。
まぁ~!なんと、「イケル面(メン)」・・イケメン、と
知って苦笑いたしました。
「おひなさま」私は、他に沢山撮りましたが失敗してしまいました。
ガラスの「おひなさま」段飾りでもございました。
小樽のガラス製品、コップで、底に氷の模様が入り、水を入れますと
氷が浮んでいるように見えるのがあり、面白いですよ。
好好爺様の「雛めぐり」、楽しみに拝見しております。

イケメン男雛
少し古い顔立ちと新しいふたつの違いが良く出ていて
これもひなめぐりの楽しみでしょうか ^^
小樽
さすがガラスの町ですね。
素晴しいガラス雛を見せていただきました。

凜太郎様 こんばんは。
いつも「コメント」ありがとうございます。
「おひなさま」は、お内裏様、5段飾り、7段飾り、全体として
「おひなさま」と思っていましたが、1体1体眺めるのも
面白いと思って載せてみました。

随身(右大臣)の若々しい「面」。近代的な表情。
親王の何とも穏やかな表情。作成者の思いがこもって
いるのでしょう。陶製の花瓶の前に並んだお内裏様も
撮ったのですが、背景としては「大正時代のお内裏様」には
とても、不似合でございました。酒蔵の旧い電球の灯りが
陶器に映り、白梅にも、雪にも、見る方によって、思い
様々でございましょう。
「写心」・・・難しいことは、おっしゃらないで下さい。

hiroさんおはようございます。

ガラス製のひな人形!!さすがガラスの街小樽らしいですね。
「古風」は、内裏様が屏風ではなく、陶器の前というのもまた風情がありますね。
なお、陶器に映りこんだ古き電燈の灯りは、雪に見立て意識されて撮影されたのでしょうか??灯りが映り込んで変だという方も当然おられるでしょうが、
私の目にはとても素敵に映ります。
  目の不自由な方が心で写すので”写心”とか

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