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2012年3月12日 (月)

震災から1年・・・

 東日本大震災から、昨日(3/11)で1年経ちました。
未だに、あれから1日も心休まることのない日々を
お過ごしの方々にお慰めの言葉もございません。
1日も早く、安心して暮らせますように
心から願うばかりです。

平成23年3月11日、午後2時過ぎ・・・私はクラリと、
めまいがしたと思いました。
夕方、埼玉から来る予定の孫息子を迎えに
新千歳空港へ行こうとしていましたので、確実な
時刻を知りたいとテレビのスイッチを入れて驚きました。
実にのんびりしていたもので、めまいか?と感じたのは
あの大地震だったのです。

それから、福島・埼玉・茨城に暮らす孫や娘家族に
電話、携帯電話で連絡してみましたが繋がらない!
少し経って福島と、埼玉の孫娘に携帯電話で2人の
無事を確認。他は・・・
連絡のつかないまま新千歳空港へ孫を迎えに
電車に乗りました。もしかして・・・・
違う飛行機に乗ったか・・・それとも・・・
最終便まで待って電車を乗り継ぎ帰宅しました。

みんなの無事を確認出来のは、次の日の午後。
船旅に出られたパソコンの先生、相馬市の知り合い、
時間が経つと心配がつのり・・・
遠く離れていても地震の困惑はひどいものでしたが、
現地で震災に遭われた方達の恐怖を思うと、今も
胸を締め付けられます。

福島原発事故の次々と知らされる恐ろしさ。
いつになったら安心して暮らせるのでしょうか。
先生のご無事は2日後判り、相馬市の方は
昨年暮れになってようやく連絡が付きました。
家財一切を津波にさらわれて、娘様の電話番号を
知っていただけだったそうです。

*映像は失礼させて下さいませ。

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コメント

kiki さん こんばんは。
福島は、地震と原発事故と・・・これからも尾を引く
問題を抱えてしまいました。地元にお暮しの
みなさまを思うと、胸を塞ぎます。孫息子も
暮らし、福島の暮らし好さを聞いているだけに
1日も早く、安心して暮らせるようにと切に願っております。

お天気の好い日にお布団干しが出来るなんていいですねぇ。
小樽ではまだ雪ですから、夢のようなことです。
いつもコメントありがとうございます。お元気でね! 

震災から1年が過ぎました。早いようで遅いような考える事が
沢山あった1年でした。今 地震の後は何とか住居を直したりして良いのですが、福島はやっぱり原発の影響が大きすぎます。
未だに何も解決していませんもの。
娘の夫も南相馬市の会社が15キロ圏内に入り、仕事はできず山形の同列
会社に単身赴任です。東電は何の保証もなくこの先会社はどうなるか心配の種です。
今日は天気が良く布団を干したり、大きい洗濯をいっぱいしました。
  春はそこまで来てるみたいですよ

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