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2011年12月28日 (水)

冬の「おたる水族館」

 毎日の雪空、お日様はぼんやり霞んでいます。
きょう(12/28)は朝の気温-2.7℃。お昼 0℃。
幾分暖気でした。昨日は家の前の市道に除雪車が
入り、助かりました。でも、その後がつるつる道路。

12/25(日)この日も大雪でしたが、所用で近くまで
行きましたので小樽市の北側・祝津町にある
「おたる水族館」へ寄り道して参りました。
この冬から冬期間も営業することにしたそうです。
昭和33年の夏開業。営業母体は変りましたが
かれこれ50年以上の歴史を刻み、
「海の怪獣・セイウチやトド」も身近に見られる
ユニークな水族館です。

今年は、水族館の上の展望台に夕日を観に何度か
友人と訪れましたが、冬は初めてで、上る階段の
両側には70cm程の雪が積もっておりました。

 12/25  小樽市祝津・「おたる水族館」

2011_1225_2 水族館の入口を背に眺めた「祝津漁港」。

2011_1225_55 開館当時(昭和33年)は、
海辺に近かったのですが、今は山の上に・・・

2011_1225_7 入管しますとすぐに「ゴマフアザラシ」が愛嬌を!

2011_1225_11 魚影は「マサバ」の大群

2011_1225_20 館内の1部.

2011_1225_50少しカメラに慣れてきて・・・

2011_1225_26_2 ピンボケですが彩りに。

2011_1225_27この名前?・・・面白いご面相

2011_1225_34 ミズクラゲ

2011_1225_44 カメさんです。

2011_1225_40 「ペンギン」雪中行進もするようです。

2011_1225_16

「ホテイウオ」冬期限定展示。
この魚は冬になると産卵のため浅瀬の
海岸へ寄ってくるそうです。
通称「ゴッコ」。味は淡白でとても美味。
捌き方は、ちょっと面白い!
ぅわー!! これ食べるの!!吸盤あり。
我が家でもこの時季、1度は食べます。
おすまし汁に捌いた「ゴッコ」の卵やお豆腐&長葱を
放しますが、ひと頃、小樽の老舗料亭でも冬の献立に
上りました。いまでは、高級魚です。

*「おたる水族館」
    小樽駅前バスターミナルから「おたる水族館行き」。
  海岸回りと赤岩回りあり。 バス料金片道210円。
  水族館入管料金。大人1000円。
  70歳以上の小樽市民は無料。照明出来るもの持参。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

kiki さん こんばんは。
いつも コメントありがとうございます。
冬至が過ぎましたから、少しは日が長くなっているのでしょう。
夕方、そんな気が致します。
「おたる水族館」へは、最寄のバス停からバスで小樽駅まで、
それから水族館行きへ乗り換えます。そうねぇ・・・早くて
家からは50分かかりますよ。
雪のあまり降らない地方の方ですと、雪深いところで
どのような暮らしか・・・とお思いでしょうけれど、そんなに
不便は感じません。春を待っている楽しみもあり、暖かくなったら
来年は、どうしようかと夢を描きながら暮らします。
負け惜しみかなぁ・・・

もうそろそろ薄暗くなりつつあります。
外は寒そうに雪が舞ってます。
小樽水族館 館内はいろいろの珍しい魚 など設備も大変でしょうね。
その周りの雪景色 はきれいですが生活する上にはご苦労があることでしょう?
でも hiroさんお家からそこまでは、歩いたり、バスに乗ったり、なんですか?
お出かけするたび交通はどうなっているのかなーと思ってます。
本当にお元気なんですね。私も見習いたいと思ってます。

好好爺様 こんばんは。
ご覧いただいて、貴重なコメントありがとうございます。
今度、ご指導いただいたことを参考に挑戦してみます。
皆様からいろいろ教えて頂き、感謝しております。

小樽市祝津町地域は、昔、鰊漁で賑わった町で、鰊御殿や
牡丹や紫陽花の咲く「青山別邸」など、かって鰊漁で
栄えた時代の残影残る静かな漁村です。
「おたる水族館」は、昨年あたり試験的に冬の催事を短期間
行っていましたが、今年からは通年開館としたようです。
何せ雪深い小樽ですから、駐車場や、水族館への長い階段の
除雪、館内の暖房、大変な問題を抱えていると思います。

観る立場におりますと、冬場の開館はありがたく、季節ならではの
限定展示もあり嬉しいことです。
「ホテイウオ」は、今の時季に海岸へ寄って来ますので、捌いてパックで
スーパーでも販売しています。昔は網にかかっても捨てられた
魚だったそうです。いつも、誰が1番先に食し美味しいと思ったのか
と思います。私は初めて食べた時、姑が食べてから
「ホテイウオ」を見せてくれました。本当に驚きましたが、
美味しかったことは、忘れません。
熱湯をかけますと皮が剥けやすく捌きやすい魚です。
こちらでは、「ゴッコ」と言います。道南でも渡島管内
函館市恵山町や戸井町でも獲れて、そちらの方が有名です。
でも、こちらでは地域贔屓で、後志小樽で撮れたのが美味しいと言います。
水族館では、「ホテイウオ」の稚魚も水槽で展示、5cm程の丸い形の
「ホテイウオ」が可愛い泳ぎをしていました。写真失敗!残念でした。
好好爺様、ありがとうございます。

hiro さん こんばんは
おたる水族館、冬の公開は初めてとか。
せっかくの施設、
これからは通年楽しめることでしょうね。
「ホテイウオ」、初めてみました。
高級魚とは得てしてこんな姿ですね ^^

写真、苦労されていますね。
老婆心ながら水槽の魚はカメラ任せ(Pモード)では
三脚を使ってもぶれることがあります。
ISOを上げて、早いシャッターで撮るしかありませんね。
できれば同じ被写体を撮り方を変えて何枚か撮り、
自分の目でこれがベストと確かめるしかないと思います。
余分なことですが我が経験からです ^^

寅次郎様
いつもご覧頂いて、コメントもありがとうございます。
高齢者無料は助かります。子供連れや若者のカップルが
多い水族館、高齢者はあまり見かけません。
館内めぐりは、結構疲れますからねぇ。
ゆっくり時間があれば、セイウチの愉快な行動や、ペンギンの
雪中お散歩、イルカショウも見たかったのですが、1月2月3月と
冬ならではの催事を計画しているようですから又行ってみようと
思います。「カメさん」、人懐っこい感じで水槽ガラスに向かって
来てくれました。「ばばちゃん、よう来なすった」と、慰めて
くれたのかも知れません。「カメさん」お褒め頂いてありがとうございます。

凜太郎様
ようこそいらっしゃいました。コメントありがとうございます。
凜太郎様は、寒がりやさんですか・・・でも館内はとても
暖かいですよ。水族館下バス停から歩いて階段を上るだけで
温もります。
水槽を通して写すのは難しいですねぇ。ガラスにカメラを当てると、
大きい魚体は入らないし、それに、生き物ですから、待ち構えて
チャンスを狙うと「ピシャッ」と、向きを交わされます。
いつも、パソコンの先生にもご注意いただきますが三脚に
慣れなくてはいけませんね。ちょっと、三脚を構えるに勇気が
いります。今度、土日祝日を外して、入館者の少ない日に
行って、ゆっくり撮って来ようと思います。
冬の水族館も面白いです。カメさん、お褒めいただいて
嬉しいです。ありがとうございます。

yoko さん
コメントありがとうございます。
水族館の近くには、子供達のために遊園地もありますが、
今は、雪の中にすっぽりと埋まっています。
外は寒いけれど、館内は暖房が効いています。
写真に撮ったつもりが、何枚も失敗。がっかりでした。
また、いらして下さいね。

hiroさん、こんにちは。
おたる水族館。70歳以上の小樽市民は無料。
ウーム、利用しないテはないですね。
カメが綺麗に撮れていますよ。

冬の小樽水族館!!
雪景色を外に見ての水族館めぐりも乙なものでしょうね。
でもちょっぴり寒そうー。寒がり屋の凜太郎には当然無理ムリ(笑い)
水槽を通してのシャッターは中々難しいものですね。
なお暗がりは、シャッタースピードが遅く、どうしても手振れ気味になります。
最近のデジカメには手振れ防止がついておりますが・・・・・・
小さい三角をつけて撮影するとかなり手振れを防止できるのでは・・・
これは釈迦に説法(ごめん)・・・・
「カメさん」の写真よく撮れてますね。

おはようございます。
水族館写真、楽しませていただきました。
外の景色とは対照的で写真で見ると
暖かそうな感じがします。

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