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2011年10月30日 (日)

小樽市・奥沢水源地

 はっきりしない空模様でしたが(10/29)、雨にならず、午後から
小樽医師会と小樽市保健所の「がん月間」に因む講演を聴きに
出向きました。「がん」の予防は出来るのか・・・・
それに、毎年「がん検診」を受けて、レントゲンの影響はないのか、
いまもって、私は気にかかるところです。

小樽市水道水発祥の地「奥沢ダム」が廃止になるニュース
少し前にこちらの北海道新聞で読んでいましたが、いよいよ、
廃止の方向へと進み残念です。春は桜、夏の「水すだれ」の
涼しげな光景。水質よく、西は神戸、北は小樽の水を、港に
入る船舶は満タンにして、航海へと臨んだということです。

その「奥沢ダム」通称「奥沢水源池」の老朽化した箇所の工事に
数十億円もかかるそうで、廃止となったのです。水源としては
他にもあり、小樽は「水」に恵まれているのですが・・・・

1914年「大正3年」に全国21番目に、北海道では3番目に竣工。
今日まで美味しい水を、1部の市民にではありますが、供給して
参りました。1人で行くには遠いし、友達の都合を待っていると、
閉門時間ですし・・・ゆっくり観る間もなく廃止・・・残念です。

  天狗山から覗いた「奥沢水源地」と「水すだれ」・・・

Slide6 天狗山から見える「奥沢ダム」。
映像の中心部に・・・

Okusawa_1 奥沢ダム(奥沢水源地)

映像は【検索からお借りしています】。

File_20080511t173958625 奥沢ダム「階段式溢流路(水すだれ)」
水が豊富ですと、流れが「すだれ」の様に
見える。

映像は【検索からお借りしています】。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

kiki さん こんばんは。
小樽市・奥沢水源地のアースダムが老朽化して、
現在の法基準に見合う修復には、数十億円も必用と
見積もられるそうです。もう、100年近くの歳月、
使われています。現在の水道水の供給は
全市世帯の8%なのだそうです。
小樽市内からとても近い所に「奥沢ダム」はありまして、
又他に「おたるないダム」も、近くにあります。他に、
近郊からの供給もあり恵まれています。美味しい水です。
廃止の後に就いては未定ということですが、
水管橋から見えるという「水すだれ」の光景などは、小公園にして残して欲しいと思います。

こんばんは
奥沢ダム廃止 古くなったからでしょうか?
でも水源に恵まれているとのこと、別のダムから供給できるなんて
心配なしですね。
震災の時 水が1週間出なかったので本当に大変でした。
水 電気 電話 ガスがないと困るということが今回あらためて
わかりました。
ダムがなくなって、その後どうなるんでしょう!
先日 頭のMLIを撮ってきまして異常なかったです。

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