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2011年2月27日 (日)

おたる雛めぐり(2)

  フクジュソウ スイセン 白梅 紅梅と、友達から画像が届きます。
関東・関西ではもう、春の訪れ!しかし小樽はまだ、雪の降る日も
あってまだまだ寒いです。少し気温が上がると道はザクザクです。

2月19日から3月6日迄「おたる雛めぐり」の催事。私は昨年初めて
小樽文学館の「古今雛」を観て、今年も会ってみたくなり、今日
午後出かけました。途中遠回りでしたが先日観た酒蔵のお雛さまも
もう一度観たくて会場へ参りましたが、日曜日とあってまた、お琴の
演奏もあり、大勢の人々で写真など撮ることは出来ませんでした。

文学館はとても静かで「江戸時代後期・古今雛」が飾られています。
画像3枚、同じお雛さまを撮ってみました。

何せパンフレットによりますと、48箇所での「お雛さま・お披露目」!
まぁいろいろあって、小樽らしく「ガラスの工芸お雛さま」もあります。
この次に載せましょう。
*小樽文学館「江戸時代後期・古今雛」・・画像はクリックしますと
大きくしてご覧いただけます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 寅次郎様 こんばんは。
いつもご覧頂いてありがとうございます。
小樽はこの頃ちょっと寂しい街ですが、お雛さまの頃になりますと、
昔、商都として栄えた頃の「懐かしいお雛さま」あちこちで展示致します。
小樽の歴史を見つめてきた、貴重なお雛さまです。

 好好爺さま コメント恐れ入ります。
ありがとうございます。このお雛さま、小樽文学館に
飾られております。何故この会場に?今度聞いてみます。
昨年観ましたとき、素敵でしたから、今年は待っておりました。
お雛さまにお詳しい好好爺さまも驚かれましたでしょう。
小樽には、立派なお雛さまございますよ。

hiroさん、こんばんは。
お雛様のお顔に気品がありますね。
48ヶ所でのお雛様の展示に小樽の歴史を感じます。

これはまた凄い内裏雛ですね~。
衣装も天冠も凄く綺麗に保存されていて素晴らしいです。
まさに江戸後期の古今雛、
こんな親王飾りが撮れるとはビックリ!
なんだか博物館の展示を見ているようです。

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