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2011年1月

2011年1月31日 (月)

もうすぐ立春

 1月も今日で終わり・・・年明けから色々とあってとても長く
感じていたひと月でした。昨日は吹雪き。所用で出かけましたから
今朝は早起きして雪の片付けでした。踏み固められて重い雪、
終わりましたら腕が痛くなりました。でも、もうすぐ立春!

北海道の立春は暦のなかのことで・・・まだ2月の寒さと積雪の
心配は続きます。それでも立春!
もうすぐ春が来るような気持になります。

居間の片隅に置かれた鉢物、今日良く見ましたら「クンシラン」の
花芽が葉の間にそっと頭をもたげているようです。
何時開花するでしょう。楽しみです。
*クンシラン
Kunsiran

2011年1月28日 (金)

叔父の転院で

 この一週間ばかり、とても忙しく過ごしております。
昨年9月23日に、それまで元気で一人暮らしの叔父(80歳)が
自宅前の樹木剪定中に梯子から転落、頭を強く打って瀕死の
状態でしたが治療に手を尽くしていただき一命をとりとめ、
4ヶ月経ち転院しました。しかし寝たきり状態です。(連れ合いは、
2年前に亡くなりました。)

患者は転院して何も理解出来ない状態でも、周りの空気には敏感で、
落ち着かない日々が続きます。
患者本人が何事も判断出来ないのですから、周りの者が考えなければ
どうにもならないことばかり。家族の希望と、医療・看護の食い違いも
しばしばで、ただ困惑するばかりです。頭の怪我は本当に恐ろしいです。
もう、叔父の全人格は失われてしまったようです。

今一番の悩みは、鼻からチューブを入れて栄養補給をしていますが、
そのチューブを自分で抜いていまうことです。それで胃に直接、穴を
開けて管を通す「胃瘻(いろう)」の手術を施し、栄養補給をするように
進められています。しかし、本人が何も知らない内に、全身麻酔をし
胃に穴を開けるのはどうか・・・
しかし、栄養を補給しなければ死に繋がるわけですから、早急に
考えなければなりません。叔父の子供たち(息子二人)は「胃瘻手術」は
して欲しくないという。それではどうか他に転院を・・と言うことになります。

受け入れてくれる病院を捜すのは、個人では出来ない問題です。
医学の進歩を信じて「胃瘻手術」を受けるか・・・
しかし、こちらも患者が勝手に管を抜いてしまう心配もあるのです。
老後の暮らし特に自分が病気になったら・・・・、
他人事ではないとつくづく考える日々です。

病院の帰り気晴らしに、小樽運河辺りをぶらぶらと・・・
ついでに小樽郵便局でお年玉切手を貰い受けました。
4枚当たっておりました。ご無沙汰してしまった友達へ手紙を書こう・・・
*小樽運河の倉庫。今年のお年玉切手
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2011年1月25日 (火)

空の色

もうすぐ立春。でもまだ間がありますね。
いつも思うのですが、1月はことのほか長く感じますが・・・

寒い寒いと思っても、空の色はもう、春の色。
晴れた日には、やはり、暮れの空とは違いますねぇ。
所用で出かけた町で、小樽港を写して来ました。

通称「清水が丘」。北海道小樽桜陽高校前から豊川町
石山町、小樽港を望む景色です。春霞か?腕が悪いか?
増毛連峰が見えません。
*心なしか春めいて・・・
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2011年1月23日 (日)

雪坂道の街で・・・

ひと時吹雪いたものの、昨日と今日は、久し振りの青空。
こころなしか・・・・春めいて来た様に思いましたが、これからが
まだまだ寒く、大雪にも見舞われます。まだ1月です。

雪の坂道は、滑って怪我でもしたら大変と体全体に力が入り、
買い物の行き帰りまぁ、疲れます。道路脇に跳ね揚げられた雪、
これからもどんどん積み重なって行くことでしょう。
それでも3月に入りますと、目に見えて雪解けが始まり4月末には
春の花盛りになります。

昨日も今日も、もう古くからの友達から
「春になったらお会いしましょう」の電話が入り嬉しいことです。
5月には中学校時代の同期会、また、他では「久し振りに
みんなで集まりましょう」と、昔の仕事の友達から・・・・
年明け早々、いろいろと連絡が参ります。
何事も無く、みんなにお会い出来ますようにと思います。
*雪の坂道(家の近くで・・・小樽市桜・学園通り&中学校通り)
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2011年1月21日 (金)

日脚が伸びて・・・

 毎日の除雪、さすがに疲れました。
歩道に入る除雪機で積みあがる雪壁は1.5mにもなりましょうか。
まるで、通路に出来た雪壁で、側溝の中を歩いている感じです。

今日夕方、パソコン学習の帰りいつも決まった時間にバス停へ
向かっていましたら、友達が「少し日が伸びましたねぇ」・・・・
もう冬至から一ヶ月、随分日脚が伸びました。
昨日は大寒。風呂場などは水道の水を落として休みます。
大寒の20日に生まれた子供(次女)もいて、若い頃の話、
寒い時季はどうして子育てをしていたか・・・ふと、思いました。
もう48年も前のこと。「娘の年齢がバレバレですね(笑)」。

日差しも強く、眩しく感じます。春!待ち遠しい!
*パソコン学習で、以前撮った写真を加工してみました。
 窓とカーテンの作成。
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2011年1月18日 (火)

新年会

 久し振りに青い空を仰ぎ見るような一日でした。
寒に入ってからは毎日寒くて雪も積もり、すっぽりと
雪の中に沈んでいるような感じでしたから、日差しは
とても眩しく思いました。

今日は「小樽食生活改善協議会」の新年会へ出席。
今年の秋には創立40周年の催事もあります。かっての仕事の
延長線上にいるようなものですが、毎日三度の食事、限られた
予算のなかで健康に留意しながらの食生活は大切です。
「言うには簡単ですが、なかなか大変なことです」。

老舗の「M寿司」が会場。美味しいお昼のお料理を
いただきながらの歓談、お寿司は目の前で握っていただいて、
本当に贅沢。
ビンゴゲーム、カラオケ、班ごとの合唱、まぁ~楽しいひと時を
過ごして参りました。
*歓談中の会場・・・&会場での握り寿司

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2011年1月16日 (日)

小正月・・・・・

 毎日真冬日が続いて、ブルブル~ですが、今日は屋根から
雪が落ちましたから暖気かな?それでも寒い。家の中は
暖かですよ。午前中2時間ほど除雪作業。
タンクの灯油が心配になり、雪を積み重ねました。また24日になったら
灯油が入りますから様子見て「雪を燃やします。」

15日、16日と言えば小正月。また15日は「成人の日」でしたが、
何時の間にか、かわってしまい、年寄りはまごつきます!
それでも昨日、昔の小樽の問屋街を通りましたら、従業員休養のため
お休みの張り紙があり、何かほっと致しました。
「薮入り・・・」とも言われたこの15日、16日の長い間の「しきたり」、
どうして無くしてしまったのでしょう。

街を歩きますと雪の山!冬休みの終わる頃ようやく通学路は除雪。
中学校も三学期が始まり、近くの通学路が綺麗に除雪されました。
それまで、歩き道は細い一本道。平均台の上を歩くように、両腕で
バランスをとって歩きます。まぁ、疲れます。
まだこれから2月3月、雪は降り、シバレも強く冬の暮らしです。
*小樽市長橋・病院の坂道。→今日昼頃の窓からの雪景色。
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2011年1月13日 (木)

大雪と寒さと

 寒に入り、毎日の様に雪が降り、気温も日中でも-6℃。
寒中だから寒いのは当たりまえ・・・と思っても寒い!

福島から来ていた孫が帰り、11日には風邪で札幌から来ることの
出来なかった二人の孫へ、お年玉を届けに行って来ました。
この日も寒さと積雪で、電車の発着も遅れていました。

この時季、共通一次試験を受ける孫もいて、どうか天候が
荒れないように・・・・孫のことはもう、神頼みです。
除雪も一仕事。単純な力仕事はとても好い運動です。でも、
腕が痛くなります。

夕方、心なしか日脚が伸びた感じです。畳の目ほどに明るく
なっていくのでしょう。でも、大寒はこれから・・・
その後の寒さが気になります。とりとめもなく・・・・
*景色は、寒々しているので「刺しゅう作品」を。
E3

・ビーズ刺しゅうのポーチ

2011年1月10日 (月)

成人の日

 6日から、吹雪、大雪、寒波に見舞われました。
今日「成人の日」朝方晴れていましたがまた、午後から降り始めました。
雪も家の周りに積み重ねていましたが、とうとう、融雪機に放り込んで
玄関前だけは片付きました
日が少し照ると、12月とは違った日差し・・・眩しさを感じます。

浜辺へ行きますと、新ワカメや、ノリ、フノリ、寒風に晒されながらも
摘み取って来て、いち早く春の味覚を「お味噌汁」に・・・
これはもう随分昔のことですが、今頃になりますと雪の晴れ間に
ふと懐かしく思い出します。

今日は「成人の日」。今年成人式に臨む孫(男)がわざわざ福島から
来ていて、友達の大勢いる札幌でということで支度をして出かけました。
スーツを着て、まぁ~!オシャレして!写真を撮って埼玉の娘の
パソコンへ送信しましたら・・・
「あら!あの子スーツ持って行ったんだね」・・・・
式後福島へ帰り、明日から授業が始まるようです。
3日から賑やかでしたが、今夜から又静かな日々が始まります。

*四季を通じて散歩途中に眺めるご近所のお庭もモノ・トーン・・・
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2011年1月 7日 (金)

どんど焼き

 5日まで雪の少ない松の内をのんびり過ごしましたが、
昨日から降り始めて大雪に!今日の気温は日中でも -8℃・・・
本当に寒いです。おまけに横殴りの吹雪でした。

天候の具合でどうかと心配しましたが住吉神社の「どんど焼き」に
行って参りました。お正月のしめ縄など、7日には「どんど焼き」で
火に入れて無病息災を「神頼み」いたします。私は30年ぶりに
故郷へ帰って来て暮らしてから24年になりますから24回は
「どんど焼き」に通ったことになります。寒い風のなか、燃える火の
熱気、とても暖かく感じました。
今年もどうか無事に過ごせますように・・・・・

*住吉神社の「どんど焼き」と寒い今日の小樽運河
Dondoyaki Wcanal

2011年1月 5日 (水)

社長

 松の内、5日間も雪掻きをしなくて済むのも、小樽としては
珍しいことと思います。チラついても積もることの無い、年寄りには
ありがたいお正月を過ごしております。

3日、知らせもなく福島に暮らす孫が来ました。家が埼玉ですから、
そちらへ帰った方が近いし・・・親も弟妹も待っているだろうが・・・と
思いますが、我が家へ帰って来たように「ノンビリ」暮らしております。
何時もは学生寮で学食や共同炊事場で支度をして食べているようで、
じじばば接待でも、少しの間はゆっくり出来たらいいことでしょう。
良く寝て、良く食べて・・さてお勉強は・・・心配です(笑)。

ばばが言うのもなんですが、この孫に「大きくなったら何になるの?」
4~5歳の頃聞いたなら、いつでも「社長!」と答える愉快な子。
今でも、明るくて楽しく、じじばばを喜ばせております。
将来の希望はやはり「社長!」。

「おばあちゃんは、何になりたかったか?」と聞かれて、はて?
どう答えたらいいものか?咄嗟に私も「社長!」。
(何の社長になるか・・・これからでも希望はもてる!
一円あれば、社長になれる・・・)。

たわいない会話をしながらも、孫もこの秋には就職活動を
始めなければと言う心配もよぎります。
どうか、希望に満ちた若者の笑顔をいつまでも絶やさない
世の中でありますようにと思います。

9日の成人式には、高校時代まで過ごした札幌で友達大勢と
臨むようです。札幌市の元暮らした地区の区役所へ電話しますと、
成人式に出席できるようで喜んでおります。

そのようなことで、我が家は暫くの間、賑やかです。
「冬木立」。小樽市長橋なえぼ公園で。(いちょう)
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2011年1月 2日 (日)

絵馬

 今日も除雪の心配がなく、穏やかな日和です。
玄関前の階段の氷が溶けていますから1℃位でしょうか。
天候に恵まれたお正月です。

 昨日は何年ぶりか・・・で初詣に。何せ凍ったツルツル道路、
転ばぬように歩くのに精一杯!疲れました。年です!
神社の階段はもう危なくて、今年が最後かなぁ・・と思いました。

でも家にいて、あれこれ考えてもどうにもならないことばかり。
新年早々神頼み。気休めにはなりますね。
雪が少ないので、子供連れの参拝者で賑やかでした。
小樽では大きい神社、住吉神社ですが国道5号線沿いにあり、
バスで行って便利です。和服も家では袖を通しても、神社の
お参りには滑って転んだ様を想像するだけで恐ろしい(笑)。

絵馬には合格祈願の書き込みが多いですね。さて、私が
書くとしたら・・・・ちょっと伏せましょう(笑)。
*境内で撮ったあれこれ・・・
Dscf4262 Dscf4261

2011年1月 1日 (土)

迎春

 あけましておめでとうございます

 みなさま、お健やかに新年をお迎えと存じます。
今年こそは、佳い年でありますように祈念いたします。

小樽は、風が強く吹いていますが、割りと暖かです。
(ちょっと、あいまいな表現ですが・・・)。
朝起きて、除雪のない元旦も静かでよいですよ。

暦も改まりますと、またこれから、好い事が沢山あるような・・・
健康に留意して、毎日を大切に暮らしましょう。Canal1
 *お手数お掛け致しますが、
画像はマウスをお当てになり、
大きくしてご覧下さいませ。

拙いブログですがよろしくね。

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