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2010年12月

2010年12月30日 (木)

お餅

 今年も後一日となりました。慌ただしい年末でしたが、
先ずは、無事に過ぎて、これで好かったと思っております。

昨日(29日)除雪のブルトーザーが入りどっさり積んであった
雪を運んで行ったので、道路はすっきり致しました。

お正月の支度も、お餅を搗いたので安心です。
「餅つき機」、30年同じ物を使っています。
この「搗き機」の前は、臼と杵で朝早くから餅米を蒸して
搗いたものです。また、夫の同僚の方も一緒に搗いて
賑やかでした。終わると忘年会でこれもまた賑やか!

「餅つき機」の便利なこと!何かにつけて一年中使用致します。
今回は、お供えや豆餅と普通の白いお餅を搗きました。
末行になりましたが・・・・・

みなさま、今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。佳いお年をお迎え下さいませ。

*餅つき機と出来上がったお餅・・チョット、いびつ!
Moti4 Moti

2010年12月26日 (日)

大雪

 昨日からしんしんと降り続いた雪は30cmにもなりましょうか・・・。
思ったほど降らず助かりました。それでも朝は、5時半から起きて
除雪しました。出来るだけ家の空き土地に積み上げて、残りは、
路肩へ積み上げています。市道へ入る除雪のブルトーザーを
期待していますが年内に入るかどうか・・
その様子をみてから融雪機を始動しようと少しケチな考えです(笑)。

日が変わるだけではないか、いつもと同じではないかと言ってみても、
何やら気忙しいのが年末。後、5日で新年を迎えます。
雪はどっさり降りませぬように・・・ささやかな願い事です。
*雪の晴れ間に「小樽運河・ナナカマド」少し前に撮った写真です。
Canal Nanakanado

2010年12月23日 (木)

とまり木

 明日はクリスマス・イヴ と言うのに今日は雨。
ホワイト・クリスマスになるでしょうか・・・心配なお天気です。

例年のことながら、手帳の用紙差し替えをしました。
連絡に必用な住所録などは、住所変更のないものは、
そのままにします。あとは、外すかどうか・・・迷うページも
あります。

もう20年余り前に書いておいた孫達の好きな童謡や、私が
覚えようとして書き留めたカラオケの歌の文句。
「とまり木」「遣らずの雨」「氷雨」・・・あぁ、はずかしや!
ほかに、Jさんのよく唄っていた「人生かくれんぼ」、
「舟歌」・・・この方は今年の春に亡くなったのでもう
聞くことは無いし・・・でも、もう少しそのままに・・・等々。

読んだ本の記録も、もう、内容も忘れたような数々。
その中に「男の止まり木・諸井 薫著・文芸春秋」。
これは、定年退職か・・途中で退職してその後の
話もあり、印象に残っているのは、夫婦の会話の中で、
過去の話を持ち出して、ぐちぐち言われる件があり、
気をつけなければ・・・なんて思ったものでメモしたもの。
後は忘れてしまいましたが・・・

退職後の長い人生、楽しく想い出話をしている内は
いいのですが、つい脱線して「あの時・・こうだったわね!」
なんてことになったらさぁ大変。言うまいと思っていた
ぐちぐちが・・・・・・ 
なるべく想い出話はしないことにしています(笑)。
「とまり木」・・・しみじみと語り合った友人や従弟も
今頃はどこで、どうしていることやら・・・・
風に乗って不景気な世の中を心配しているかも・・・・
*そぼふる雨に霞むヨットハーバー付近で。
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2010年12月20日 (月)

たわいないはなし

 今日は雨降り。雪の後の雨ですから道路の轍がひどかったです。
又明日からは雪で気温も下がる予報です。

久し振りに友達の経営する喫茶店へ行きましたら、いつも見かける
常連客。俳句の会の方達。いつも誘われますが、気持にも・・他にも
余裕がなくてお断りしております。もう、句会も終わり雑談を楽しんで
いらっしゃいました。「奥さん、この男の話、面白いから聞いて」と、
同年輩の女性。私もコーヒーを入れてもらい雑談のお仲間に加わり
ました。そのはなし・・・

句会のメンバーの男性一人、久し振りに年金も出たので行き付けの
スナックへ。ママさん独り占めで水割りで会話中に、忘年会の
流れに酔って、5人ほどの来客。俄かに忙しくそちらのお世話をする
ママさんに腹立たしくなって帰ろうか・・・と思っていたら賑やかな客は
次の飲み屋へ梯子するらしく出て行ったそうです。

ママさんが戻ってきて「ようやく静かになって又二人きりになったわね」
と、嬉しいオコトバ!それから又飲み直し、ご機嫌もよくなって、
ボトル一本高価なのを置いて来たという、たわいないはなし。

あぁ、ママさんの社交辞令とも知らずいい年をしてとは言わないけれど
みんな、面白くてほほほほ・・・と。この男性、ママさんの一言で
しばらくは、うきうきして過ごすことでしょう。好い年末!好いお年を
お迎え下さい。たわいないはなし・・・・で、ございました。

*季節の写真が無くて、私の刺しゅう作品でごめんなさい。
Sisyuu

2010年12月16日 (木)

氷点下

 昨日今日と、真冬並みの寒気の影響で厳しい冷え込み!
十勝管内陸別町では、氷点下23.7℃。札幌や小樽でも、
日中、氷点下6~8℃とこの冬一番の寒さでした。明日も
続く予報です。昨日は30cm近くの積雪。いよいよ
冬本番です。今日、街へ出ましたら路肩の雪が積み重なって
高さ70cm位にもなっていました。かなり降ったのです。

後、2週間程で新しい年を迎えるのですが、何か・・・年末を
感じませんねぇ。気は急くのですが片付けも思うようにならず、
今年もこのまま過ぎてしまうのではないか・・・と思います。
でも、綺麗に片付けして、お正月の気分を・・・久し振りに
着物で新年を迎えようか・・・などと思いながら、手の方は
さっぱり捗らないで困ったことです。

*一度に真冬並み。
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2010年12月14日 (火)

郵便番号簿

天候不順で、小樽も寒中並みに寒かったり、次の日には
気温6℃になるなど、道路は滑ったり、ビチャビチャだったり!
歩くにはとても疲れます。雪は少なくて助かりますが、やはり、
降る時季には降って来なければ、北国は困りますねぇ。
スキー場は何処もお手上げです。冬季除雪の作業をする方達にも
影響します。でも温暖化は、素人目にも進んでいるのを感じます。

日時が変更してしまいましたから・・・・昨日「郵便番号簿」を
日本郵便から平成22年度版(2010~2011)を頂戴して来ました。
まぁ、何年ぶりに新しいのを見たことでしょう。
平成22年度版とありますから、毎年出版されているのでしょう。
原田泰治さんの描いた「島の郵便局」が表紙絵です。

ちょっとした「手紙の書き方」や「年賀状の書き方」の他に、
「都道府県地図」と各地方の「切手の紹介」など、とても
興味深く目を通しました。あぁ、そうそう、都道府県の
木・花・鳥の名前も載っています。
いつもなら、電話台の下で眠っているような「郵便番号簿」
しばらくは、居間のテーブルの上に置いて楽しみたいと思います。

*好く晴れた13日、運河界隈で写す。
「運河プラザ」では、可愛いクリスマスの小物の陳列販売していました。
                            

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2010年12月11日 (土)

年賀状

 坂道は、いよいよ足元をよほど気を付けて歩かなくては
「つるり!」と滑るような一日でした。

 今年も「年賀状」の支度をしています。
「お年玉付き年賀状」は、毎年予約で11月初めに届きます。

パソコンを使って印刷をしますが・・・2年前までは印刷屋さんに
お願いしていました。宛名は自筆。
ところが、達筆(??)な夫が目の調子を悪くしてからは、
パソコンを使い、宛名を入れるように致しました。

「年賀状は手書き手作りがいいですねぇ」とおっしゃる方には、
申しわけないことですが、パソコンへ郵便番号・住所・お名前
これを入力するには手作業です。一字一字ポチポチと入力、
郵便番号は、枠からはみ出さないようになど・・とても難しい
作業と思います。親しい方には映像を選んだり、イラストを
入れたりと結構な手仕事です。75歳も過ぎてパソコンで
賀状作成など考えてもみなかったことですが、これもまた、
楽しいことです。先に夫の賀状を印刷、後は一言、入れて
もらうのですが、宛名は自分で書きたいようです。でも、
年のせいもあり無理はしない方がいいと、思っております。

今まで頂いたお年賀状に目を通しますと、来年からは失礼
いたします、とか、同期会の案内は遠慮します、など、一言
お書きの賀状もございます。ご都合もおありだろうと出さずに
おりますと、2~3年して「お元気ですか?」と復活の賀状。
元旦に頂く「年賀状」は格別嬉しいではございませんか?
後、何年生きられることでしょう・・・・・
今年も無事に「お年賀状」を作成する・・・・幸せなことです。

*小樽運河界隈の像を画像処理で。
C

2010年12月 7日 (火)

喪中の「はがき」

 今朝は10cmほどの積雪。カーテンを開けながら
「雪掻きはしなくてもいいなぁ」と、先ずは安心しました。
これが、15cmですと、まかなって外へでなければ・・・
雪の朝は気忙しくなります。

年末、喪中の「はがき」を頂いて今年亡くなった方を
思うのもこの時季です。身内では父方の従弟と、娘の
嫁ぎ先の祖母様が亡くなりました。

度々会う訳ではありませんが、同期会のお世話役、
町内会会長でもあり、何かと頼もしかったノブさん。
ご実家の「お酒屋さん」を継いで活躍のヒデオさん。
同期会札幌お世話役のヨシオさん。来年の同期会
札幌開催で要となるお方・・・本当に悲しくなります。

いつも相談会から楽しみに出席していたテル子さんは
交通事故で、意識不明のままですし・・・
今年もいろいろあって師走を迎えました。

*今朝の映像。家の近くで写す。→低木ナナカマドの赤い実
2010_1207 Dscf4200_2              

2010年12月 4日 (土)

「はがき」と「手紙」と

今年も後何日・・・と、何時もと変らずに過ごしていながらも
年末は気にかかりますね。さっさっと片付けしたらいいものを、
今年頂いた「はがきやお手紙」をまた読み返して手元はストップ。

友達には、パソコンも携帯電話の持たない人も居ますから、
急ぐことでも無い限り、はがきかお手紙を頂戴いたします。
事務的な催事の案内は別として大抵は大事にしまってあります。

以前、お隣の奥様は、お手紙のお手本をお書き下さる様な方。
大事にしておりますが、昨年、亡くなってしまいました。
17歳で夭逝の弟が、東京の中学時代に送ってくれたはがき、
これはもう48年も前のこと。50年前に、桐生の病院へ入院中に、
年末手当の中から少しばかり送金した折、丁寧な文字で、
書き綴った義姉の礼状。もう、亡くなって50年近くなりますのに
手紙は残っております。父母からの手紙・・・まだ家に電話を
引いていなかった時代ですものねぇ。

毎年この時季になりますと、古い手紙を眺めながら、想い出に
耽ってしまいます。破って切り捨ててもなお、一字一句覚えて
癪に障るものもあるし・・・・「はがき&手紙」は魔物です(笑)。

*雪化粧の「銀鱗荘」。鰊漁場親方の住家だったそうです。
Photo

2010年12月 1日 (水)

師走

いよいよ「月毎カレンダー」も一枚になりました。
一年は、早いですねぇ。今年は何をして来たか・・・
考えないことに致しました(笑)。我が家老人二人には、
特別変化も無く、平凡に過ぎたことを好しとしましょう。

さて師走と言いますと「暮れの大掃除」。
まぁ、始めているのですが、寒くなって夫の「ガレージ工房」が
使えなくなり、彼の部屋に「大工道具」を持ち運び、何か台を
製作中。ジュウタンの上に「かんなくず」。ひどいものです。
一応は、汚れて好いように敷物を使っていますが、はみ出して
しまいます。「かんなくず」の山!
自分で「趣味・こっぱ大工」と言っています。こっぱ!木材の端や、
「かんなくず」だらけの部屋です。削って!削って!「鉋屑部屋」。
靴下に棘が刺さり、入室厳禁の札でもかけましょうか!!

煩く言うのも、悪いか・・・と思って見過ごしていますが、内心
穏やかではありませぬ!来春、暖かさが戻るまでの辛抱です!

* 今日の画像処理。ちょっと寂しいかなぁ・・・
Kareha1

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