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2010年11月

2010年11月30日 (火)

パソコン学習展示発表会

今日で11月も終わり、明日からは師走!
聞いただけで気忙しいですね。でも考えてみますと、特に・・・。
普通に暮らしたらいいではないでしょうか。年末もこの頃は、
特別な支度もしないで済ませるようにしています。まぁ、お正月の
「おせち料理」とお掃除は考えますが・・・・。

 12月1日から28日まで「パソコン学習展示発表会」を開催します。
パソコンで発表会って何を展示するの?今回で小さな展示会を
入れて3回目の催事ですが、「ご案内」のハガキを読んだ
友達に聞かれます。
ボランティアでいつも中高年のパソコンをご指導の先生に
「何をしたらいいのでしょう!」と困らせてしまいました。

 良く考えますと、いろいろありますね。デジカメで撮った写真を
パソコンでなければ出来ない画像加工し額に入れて飾る。自分で
写した写真を年賀状に入れる。ワードで絵を描く。
オリジナル便箋・封筒・栞の作成。カレンダーの作成。その他・・・

迷いながらもどうにか間に合って、私も展示しています。
北陸銀行小樽支店・ロビーの催事コーナー。
銀行の開店時間内ですが、銀行の方々にも、お世話になります。
ご指導のK先生、本当にありがとうございます。

*今日の展示作業。
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2010年11月28日 (日)

雪が降る

 「♪雪が降る~あなたは来ない~~」なんて、運河の辺りを
オーバーの襟を立てて鼻唄を・・・そのようなのんびり気分には
なれません。いよいよ、しっかりまかなって雪道を・・・これから
まず、4ヶ月は雪との付き合いが始まります。

晩秋が長く暖かでしたから、昨日は今日の雪を予想して、
億劫にしていた外仕事を思い切って片付けて好かったです。
寒くなって、テレビを観ていますと、東京・奈良・京都と今が
一番紅葉の美しい季節。あぁ~、住む所を選ぶのであった!
などと、しみじみ思うのですが・・・ちょっと遅すぎ。

でも北国も、部屋はとても暖かいのよ!とぼやいています。
*すっかり葉も落ちて・・雪の東小樽(小樽市船浜)
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2010年11月26日 (金)

木漏れ日

週末は雪になる予報です。気のせいか膝が寒くなって来ました。
今年の晩秋は、とても暖かだったと感じます。この先3ヶ月予報も
暖冬小雪なのだそうですが、当たってくれますように祈ります。
今月から定期的に灯油のタンク給油しています。
一回に、約300ℓ。1ℓの灯油価格(今月は69円)。値上げが心配です。

2~3日前、所用で市内ですが山間の知り合いへ出かけましたが、
途中の坂道、木漏れ日がとても綺麗でした。雪に埋もれると、また、
この坂道は違った赴きあり、のんびりお散歩気分で歩きます。
しかし・・・気を抜きますと滑って困ります。

坂の街小樽ですが、冬は特に足元滑らないように歩かなくては!
考えただけでも疲れます(笑)。

   *木漏れ日
Dscf4150

2010年11月23日 (火)

柏葉

 昨日までの2~3日、とても暖かな日和でしたが今日は、
今にも雪がちらつくような空模様でした。小樽の山々もすっかり
茶色。風が吹くと街路樹の葉も道路を駆け巡っているようです。

「柏葉」これは、私の卒業した中学校の機関紙の題名。今も、
続いているのかどうか判りませんが、手元にあるのは、
昭和24年発行で、元々戦後の用紙ですから、表紙もどうしたものか
ありません。俳句欄に一句、私の句が載っていたので親が大事に
しまってあったものです。今どうして思い出したか・・・・

実は20日の北海道新聞「小樽・後志・朝刊」に、
「板谷商船 年内にも解散」と載っていたからです。と言うのは・・・・
実は、私の卒業校は、この板谷商船の2代目に当たる方が、
大正14年、当時小樽・坂本町(今は長橋4丁目)の私財、
敷地:10,173坪、及び、当時の金額で20万円小樽に寄付。
同じ頃、H氏が、職員住宅地用に1,121坪の寄付で、
市立の中学校が開校。
新制度6・3・3制になって、私は女子生徒としては2回目の入学生。

校章は板谷家の家紋「三つ柏」。もう開校から87年になりましょうか。
大正から昭和にかけて、117年もの長きに渡り、小樽を拠点に、
築き挙げた海運王国の名門・板谷商船の解散は非常に残念です。

広い敷地、講堂、市内に一つのプール。テニスコートもあって、
柏葉の若葉の元、のびのび暮らした10代が非常に懐かしく
思います。今年は、北海道の鉄道も130年と言う記念の年。
海運も鉄路も時代の趨勢をつくづく考えます。
*小樽運河Slide10

2010年11月19日 (金)

景気の好い話はないか・・・

 夜になりますと、ストーブを使用していても、足元が
とても寒いです。膝掛けをしたり、時には毛糸の靴下を
履いて、パソコンに向かっております。これからは、
段々、もっと寒くなります。日脚もめっきり短くなりました。

さて、景気の好い話はないか・・・新聞の記事ですが、
後志管内寿都(スッツ)では、ブリが大漁とのこと。
活気ある市場のことが載っていました。昔、50年も
前のことですが、積丹でもブリの大漁。すぐ、お向かいが
網元。1mもあるブリを冷凍庫に預かってお正月に切り分け
親類にも配って「ブリの照り焼き・お刺身」
まぁ~美味しかったですよ。

今年は道南のイカは不漁なのだそうです。しかし、
あの知床の羅臼では昨年の4.4倍の豊漁。飲食店も
大賑わい、活気付いているようです。

さ~て。我が家は「年末ジャンボ宝くじ」でも買おうかな。
買うお金がもったいないか?さて、どうしよう・・
*晩秋にしては暖かな日和。時には、小樽の山々も・・・
Dscf4151 ・・小樽市長橋で写す・・

2010年11月17日 (水)

島でした!!

 JR函館本線沿い、小樽・張碓海岸(はりうすかいがん)の
ランドマーク(目印)、小樽の鳥・アオバトの飛来する場所は、
岩ではなくて、何と島でした。「恵比須島」と言う立派な名前が
付いています。まぁ~!なんといったか?名前があったはずと、
調べました。いつも眺めながら・・・今度はしっかり覚えました(笑)。
因みに・・小樽の木:シラカンバ  小樽の花:ツツジ

*小樽市の鳥アオバトの飛来する「恵比須島」車窓から写す。

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2010年11月15日 (月)

札幌へ

 今日は七五三、北海道はこの時期、雪になることがあり、
10月15日にお祝いする家が多いようです。孫たちのお祝いも、
10月だったように思います。
神社と写真屋さんは、10月15日から一ヶ月は七五三でしょうか・・・

早朝は雪が舞っていましたが、積もるようなことはありませんでした。
所用で札幌へ出かけましたが、今日はJR函館線・電車で札幌まで。
何時もは最寄のバス停から、高速路線バスへ乗るのですが、
気分転換、鉄路は短距離でも楽しいものです。

小樽駅11:34発→南小樽・小樽築港・手稲・琴似・札幌駅12:06着
新千歳空港駅12:46着 ・・・「快速エァポート120号」・・・

函館本線張碓(はりうす)海岸近く波が高く線路まで押し寄せるようで、
車窓から眺めながら、いいばぁちゃんが面白がっていました。
・・(私のことです・笑)・・

* 左の写真は小樽の「鳥」アオバトの飛来する岩。
   右の写真は、札幌市豊平区美園のイチョウ並木。
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2010年11月12日 (金)

記念写真

 先日10月10日103歳を迎えお誕生日のお祝いしたばかりの
「大きいおばあさん」が昨日亡くなりました。
私共三女の子供達の曾祖母様です。 

今年成人を迎えた孫(男)の百日のお祝いにあちらの家族揃って、
神社へお参り、その後みんなで記念写真。貴重な一枚を
残して下さいました。その頃はまだ、曽祖父様もお元気でしたね。
札幌で写真館を経営していましたから、ことのほか、記念写真は
大切にお考えの曽祖父、曾祖母様でした。
お二人の思い出は、孫達もいつまでも忘れないことでしょう。

曾祖母様103歳、ご立派な往生でございます。大変お世話になりました。
ご冥福を心からお祈り致します。

*薄紫のお召し物お似合いの曾祖母さま。モミジの側でのお写真が
お似合いそうでした。(11/11 小樽市長橋町で写す)。

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2010年11月 9日 (火)

瓦屋根

  朝から、まるで春の様な雨降り。気温がこの時季にしては
高めなので、冷たさを感じないからなのでしょう。

小樽市内を歩いていますと「瓦屋根」の古い家を時々見かけます。
本州ですと屋根は瓦が普通なのでしょうけれど、雪の積もる
小樽で雪が滑って自然に落ちなくていいのだろうか・・・と何時も、
不思議に思って眺めています。凍り付いて瓦が割れないだろうか、
まぁ、余計な心配ですね(笑)。

昔は余市で鰊漁で繁栄を誇った親方が自宅として建築。
漁場が思わしくなくなって手放すことになり、小樽の桜町・平磯岬に
移転し、割烹旅館として今も利用されている「銀鱗荘」。
散歩コースですから、度々通りますが、瓦屋根のとても美しい
建物です。他にも、小樽市公会堂も瓦屋根。大正時代の建物です。
小樽の瓦屋根については、北前船のことから説明を要するようです。

同期会などで集まると「一度でいいから銀鱗荘へ泊まりたい」と言う声、
まぁ・・・泊まってみたい方はどうぞ!ビンボウニンは困ります。(笑)
先日「銀鱗荘」へ寄りましたら美しい紅葉に囲まれていました。
瓦屋根に雪が積もっても、とても綺麗ですから楽しみにしております。

*紅葉に囲まれて・・・「銀鱗荘」
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2010年11月 7日 (日)

松前神楽

 昨日(6日)と今日は、久し振りの小春日和でした。
北国のこの時期、陽射しの温かさはとても貴重です。
今朝8時からお昼はちょっと休み、夕方4時近くまで残っていた
家の外回りを片付けました。後は、窓の雪囲い。今週中に
終わりたいものです。

昨日午後から、北海道指定無形民族文化財「松前神楽」の舞を
観て来ました。「松前神楽」の起源は350年程前になるそうです。
一時期消えかけたのですが、松前、福島(渡島)、函館、小樽の
保存会が伝承活動、平成11年に連合保存会が結成されています。

地方の民族文化を伝承すべく、子供達への指導も行っているようです。
笛や太鼓と、手拍子・・・なかなか優雅な舞でした。

追記:11/6(土)pm:13:30開演  小樽市民センター・マリンホール
観客430人・・・立ち見している人もいて盛況。

*「鈴上舞」を舞った中学生の少女と、手拍子の学童(男の子)に
   活動模様を、司会者がインタビュー。
失礼して写真を一枚。
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 ・鈴上舞(すずあげまい)他に乙女舞、巫女舞

 鈴と白扇を持って舞う優雅な舞で、天女が
 天降るさまを表している舞です。

 ・他に翁舞・山人舞など印象に残っています。

2010年11月 4日 (木)

晴れ後、雪曇り

 3日振りに今朝は、お日様を拝みました。ホント!
余りにも雨降り続き!うんざり致しました。先日の雪の後、
山も里も急に紅葉が進み、あっという間に、落ち葉も増えました。

小樽・丸山も冠雪。まだ、午後2時頃なのにこの暗さ・・・
(??腕が悪いくせに!)
空は雪模様です。午前中、日も照って少し温かみを感じましたが
この写真を撮る頃は、手袋を要する寒さ。
画像の下側は、JR函館本線・右へ余市倶知安方面上り線、
並んで、国道5号線。11月3日の祝日まで、土日祝日、汽車ぽっぽが
特別に、この線を煙を吐いて通っていました。

*小樽・丸山の見える景色
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2010年11月 3日 (水)

雨の文化の日

今日は一日中、雨降りでした。
11月3日は特異日で「晴れ」と言われていますが、残念なことに
雨になってしまいました。このところ3日続きの雨!雨!雨!

向かいのお宅から「スケソウダラ」を頂戴しました。お天気が
好ければ、ミリン干しや、さっと干して、お煮付けにすると
美味しいのですが、生憎の雨。
二人分二切れ煮魚にして、後は「そぼろ」を作りました。
ちょっと手間が掛かりますが冷凍出来ますし、また、夫も
「ちらし寿司」なら喜んで食べますので助かります。

「マダラ」は、きめが粗いけれども作りやすいです。
「スケソウダラ」も同じ作り方ですが、ちょっと、ダマが出来ますね。
でも、庶民である我が家ではとても美味しく作っていただきます。

金曜日出かける用事あり、私も帰って来てすぐ食べられるように
「ちらし寿司」作って置こうと思います。
*「スケソウダラ」の「そぼろ」
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2010年11月 1日 (月)

冬のてすさび(手遊)

 今日から11月。先月中に終える予定の家の周りの片付けが
とうとう出来なくて、今日は雨・・・まぁ、予定は予定!と開き直って
お天気の好い日を待つことにいたしました。

冬と言うにはまだ早いのですが家での手仕事は楽しみの一つです。
若い頃夢中になっていた「刺しゅう」も未完の作品あり、この冬には
完成させたいと思っています。また作品の画像もパソコンに取り込んで
楽しみたいと思います。それには、お天気回復して、外回りを
片付けないことには・・・・どうも落ち着きません。

季語で、「時雨」「氷雨」「甘酒」・・・と読んでいましたら、
「氷雨」は冬・夏の季語でもあるとありました。夏はどうして?・・・
「甘酒」も冬・夏の季語。甘酒を夏冷やして飲むと滋養があるという、
古くからの飲み物なのだそうです。何気なく読んでみる楽しみ、
ストーブに背中を暖めながら・・・冬のひと時です。
*テーブルセンター(アッシジ刺しゅう)・編みぐるみは次女の作
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