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2010年9月

2010年9月29日 (水)

メタボリックシンドローム

 最近は、マスコミからの影響もあって「肥満」についていろいろと
取り沙汰されます。メタボ、メタボ・・・
友達とコーヒーを飲んでいても「メタボで、砂糖は入れない」なんて
言いますね。メタボ・・メタボリックシンドロームの略ですが、ようやく
口が廻るようになりました。この頃は、エコとメタボ良く聞きますね。

具合が悪く病院へ行きますと、身長・体重の他に、お臍周りも、
「遠慮無し」に、しっかりと測られます。色々と検査の結果総合して、
内蔵脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)の治療をするようです。
肥満も風邪も、万病の元!

そのようなことにならないように、毎日の食事をバランスよく摂り、
健康で長生きしましょう・・と、栄養指導と調理実習が行われました。

 昨日(28日)ですが、私も手伝いました。
「小樽食生活改善協議会」で、年間行事の一つ。厚生省から
何がしかの補助もあり、参加者は無料で、栄養指導と調理実習を
受講します。30人時間通りに集まって賑やかに楽しいひと時でした。

「栄養、栄養って、うまくないもの食わすなよ!」とは、夫の口癖。
食べ物の好き嫌いの多い人でしたが、この頃はいろいろと食べて
あまり、モンクも言わなくなりました(笑)。
*調理実習・・「講義はそこそこに、早く作って食べたいわねぇ」。
 (小樽市総合福祉センター 3階・調理室)

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2010年9月28日 (火)

野の花

 天候不順で、毎日の気温の温度差が大きくて閉口します。
朝、所用で出かけるとき、もう寒い位だから・・・と「秋の装い」で
出かけましたら、大汗をかいてしまいました。9月の末にしては
暖かくて暖房費はとても助かります。
でもまた明日からは荒れ模様とか・・・

家から坂道を下る道すがら「野の花」の美しさに惹かれます。
特に、野菊は際立って綺麗な薄紫。帰り道、1~2本頂戴して
花瓶に挿します。黄色い「キンミズヒキ」も、嬉しい「野の花」です。

このところ気忙しい暮らしですから、「野の花」に慰められて、
これから深まり行く秋を楽しみたいものです。

前回載せた叔父のこと・・・気になりますが、これから長い日をかけて
少しでも回復するように願っているところです。
これからが長いです。周りの者が先ず落ち着いて看て行かなければ
と思っております。
*野菊・・・「シオン」というのでしょうか、写真に綺麗な薄紫が出せず
 残念です。
 Nogiku

2010年9月26日 (日)

みなさま、ご注意を・・・

 残暑が長引いていましたが、この2~3日は急に寒くなりました。
夏物から一足飛びに、冬物への衣替えです。
朝夕は、いよいよストーブを使用。灯油もタンクに入れて貰う様に
手配しました。もう朝の気温7~8℃・・・日中でも最高気温17℃。

お彼岸の23日午後、一人暮らしの叔父(80歳)が、家の樹木
剪定中に梯子から足を踏み外したのか転倒、救急車で病院へ、
と連絡が入りました。割りと近くなので、姪の私へご近所の方が
知らせて下さいました。市内の脳外科病院へ駆けつけましたが、
頭を打って、ひどい怪我・・・とだけ記しましょう。
それからまた、救急車で市立の総合病院へ搬送されました。
ご近所の方が救急車に同行、大変お世話になりました。

剪定している叔父に、ご近所の方が「危ないからおよしなさい」と
お声を掛けて下さり、また他の方は、お彼岸なので同じお寺なので
お参りにお誘い下さったそうです。
お参りに行けばよかったのに・・・・・

怪我をするようになっていたとしか言いようの無い・・・・非常に
残念なことです。本人は、まだまだ達者と思っていたのでしょう。
東京にいる息子が来ましたが、仕事がありますから明日
帰ります。今のところは集中治療室で経過を診て下さいますが
予後は・・・あっという間の出来事にしては、非常に重い問題を
抱えてしまいました。 お読み下さる方、ごめんなさい。

2010年9月22日 (水)

小樽駅

 JR小樽駅が、耐震補強と外観復元のために、9月下旬から
2012年3月までの間、工事のために目隠しをする様です。
建てられた頃の、左右対称の姿に復元ということです。

札幌駅が、私の知ってるだけでも3回は外観の模様替えを
していますが、小樽駅は昔の姿のままですが、さて、
どうなりますか。私の元気な内に観たいものと楽しみです。
現在の駅舎は、昭和9年(1934)に完成。駅舎の歴史としては
以前の長い歴史がありますが、ここでは省略いたします。

東京・上野駅以北では、一番モダンな駅舎だったそうです。
また上野駅とは、姉妹駅です。

今年は札幌~小樽間開通130年の記念の年でもあります。
小樽は道内鉄道発祥の地。明治13年(1880)、手宮~札幌間に
石炭を運ぶ鉄道が開通、道内唯一の石炭積出港として発展して
行きました。まぁ・・・段々と昔のことを知る人も少なくなり、時に
旧友と会って話しますと、賑やかに華やかに活気のあったころが
無性に懐かしくなります。

小樽駅舎と色付いて来た「ナナカマド」
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2010年9月20日 (月)

「敬老の日」

 共に100歳以上と言うご夫婦が、広い北海道に4組、
そして、私の暮らす小樽・後志地域では、一組なのだそうです。
思ったよりも少ない・・のかどうか。(北海道新聞9/17朝刊)

余市町のご主人が102歳、奥様が100歳。私の両親が存命で
あれば同じ位の年齢と思い興味深く新聞記事を読みました。

お二人共、しっかりしたお顔の表情。特に男性はお写真で
80歳位にお見受けします。長く農業に従事して来られたそうですが、
4男・4女、長男79歳を頭にみなさんご健在。孫19人、ひ孫30人。
ご長男と孫(52歳)ご夫婦と暮らしているそうです。
この9月5日に100歳をお迎えの奥様も趣味の「押し花造り」を
楽しんでいらっしゃる様です。

まぁ!なんとお幸せな絵に描いたようなご夫婦。ご結婚して
80年とか・・・50年なら「金婚」と言うけれど、80年では、
何と言うのでしょう。それにしても、すごい!!

結婚生活51年「あぁ~・・・くたびれたぁ」なんて言っていられない。
毎日、些細なことで悪戦苦闘の暮らし、少し精神修養でもして
これからの生活を考えよう・・・なんて思った「敬老の記事」でした。

*50年に1度だけ花の咲く「アガヴェ」・札幌・百合が原公園温室・
 「笹の雪」・・・素人の方が育てていたのですが珍しいので、
 百合が原公園で広く観て頂きたいとお披露目したそうです。

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2010年9月18日 (土)

ふるさと・・・・

 朝方、激しく降っていた雨が止んで、日差しの弱さを感じました。
もう、まぎれもなく秋の気配です。

 定年退職後、息子さんお二人の住む東京へ転居した同期生の
Sさんが来樽しましたので、友人達4人とささやかにお迎えし、
古い喫茶店で、お昼を挟んでお会いしました。
昨年秋の同期会から約一年振り、大変お元気で何よりでした。

Sさんとは小中高と同じ学校でしたから、どの学校の同期会でも
お会いすることになります。それに、子供の頃住んで居た町では
一番地違い。想い出話には、事欠きません。

久し振りに町の話をしながら、N小学校前の通り・・・彷彿と・・・
イマイ君の家のお隣がホリハタのおじさんおばさん、お向かいが
トネさん、ホウサカさん、お花の先生の住んで居たヤマナカさん。
角を曲がって、文房具屋のマツヤさんだったかなぁ・・・・

通りはそのまま残っていますがもう、想い出す町並みは、
「箱庭」のように美しいまま。あぁ、小学校裏にはポプラ並木と、
養鯉場の何面かの広い池があって・・・
小学校校歌にも「春爛漫の桜花・・・」とあった、桜の森・・・
あれこれ、はっきりと想い出したのは何年振りのことでしょう。

お互いに齢を重ねたものです。「ふるさと・・・」を語り合える
友達の居ることに心から感謝して、再会を約束いたしました。
Sさん奥様共々お元気でね。また、小樽へお出での時
お知らせ下さい。
* 雨に生き返ったような「ツユクサ」
Tuyukusa

2010年9月16日 (木)

老人週間・・・・・

 9月15日から21日まで「老人週間(正しくは敬老週間)」です。
概ね、70歳を迎えた人たちは、市や各町内会、商店街で
いろいろなサービスを受ける催事があります。

公共施設の何時もは有料の入場料なども無料になります。私も
2~3の施設へ行く予定です。

ところで、町内会の「敬老祝賀会」は、75歳、喜寿、傘寿・・・・と
該当者は名前を書くように回覧板が廻りました。生年月日と
名前記入。出席希望者はその旨記入のこと。あらまぁ!私も
該当するではないか!今年4月に後期高齢者になったのだ!

一応祝賀会参加は、希望しないなら書き込まなくていいのですが・・
それと、金婚を迎えた夫婦には、記念写真と祝状を贈呈・・・これも、
一昨年で金婚を迎えているから該当者だけれども、行く気無し・・・

何故?素直に「祝賀会」へ出席しないのか・・・敬老に値しないから・・
それとも、自分はまだ若いと思っているからか(笑)。
老人に括られるのはイヤだ!と反抗しています(大笑い)。

*コスモスが、心地よい秋の風に揺れていました。
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2010年9月14日 (火)

雑草と言うけれど・・・

 このところ、すっかり凌ぎやすくなりました。
スーパーへ行く途中ちょっと遠回りして道端の雑草を眺めたり、
家の周りの草とりをしたり、外周りのこともし易くなりました。

 雑草と言うけれど・・・名も無い草などと言いますが、学者の
お付けになった名前がついていますねぇ。
スズメノカタビラ(イネ科)。可愛い名前がついています。いつも、
踏みつけて歩いています。

また、あちこちに蔓延っている草が、外来種であることに驚きます。
・キレハイヌガラシ(アブラナ科)欧亜大陸の原産種。
・アメリカセンダングサ(キク科) ・セイタカアワダチソウ(キク科)
 この二つは北アメリカ原産種。どこでにも生えています。

・ヒメジョオン(キク科)も北アメリカ原産種で、江戸時代の終わり頃、
日本に渡って来たそうです。姫女苑と和名のついた楚々とした
「野の花」ですね。

幸いにも、春から晩秋まで、道端で「野の花」を楽しんでいますが、
段々と、綺麗な花ほど消えていってしまいます。
「道草をする・・・」という言葉がありますが、のんびりと「野の花」を
愛でて暮らす風流人で暮らそうか・・・・と、ふと、一人笑い・・・。

他人が見たら「あの人ボケたのかしら?」なんて言われそうです(笑)。
・・参考書・・北海道植物教材図鑑(北海道新聞社)

*クサフジ(マメ科)左 近くの山際で・・
 

*ハナキリン(マダガスカル原産)右
年中咲いているので重宝!と思っていましたら、毒があり、
子供、特に幼児のいる家庭では、汁が皮膚に付着すると、
炎症をおこすそうですよ。

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2010年9月12日 (日)

楢(ナラ)の木

 昨日は所用で札幌へ出かけました。
最寄のバス停から乗って高速札樽道を50分程で、北海道庁近くへ
到着します。(小樽築港駅→望洋台→札幌駅前行き)。
JRを利用しますと、海岸に添って走る電車も、とても好きなのですが、
道庁近辺へは、バス乗車がとても便利になりました。

道庁の前庭や、池を覗き、どっしりと生えている樹木を観てから、
「かでる・27」へ参りました。この、「かでる・・・」について、
「かでる・・・」って、どう言う意味?と好く聞かれます。

方言で(北海道や東北もでしょうか?)かでるには、仲間に入れる
と言う意味があり、27北2条西7丁目と言うことです。
道民なら誰でも利用できる施設ですが、宿泊はできません。

前置きが長くなりました。

道庁の横通用門のすぐ側に、見上げてもてっぺんの見えない程の
「楢の木」があります。
この木を見る時いつも、家にあった「臼」のことを思い出します。

楢の木で彫って貰った「臼」で、隣り近所の方達も大勢で「餅つき」を
して、みんなが元気で楽しくもあり、忙しくもあり、まぁ~お酒も
良く飲んだ!良く食べた! 私共もまだ若くて、子供達も小さくて・・

寒い網走へ転勤時代のことですが、何故か寒さよりも暖かさが、
心に残っております。この「楢の木」、何故か懐かしいのです。

*楢の木と北海道庁(2010/9/11 撮影)
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2010年9月10日 (金)

のんびりと・・・

 あぁ・・・もう、9月10日です。

特別に予定を立てている訳ではありませんが、それでも、
小さな心積もりが・・・・・。さっぱり実現出来なくてまた、イライラの
原因になります。まぁ、のんびりとして暮らそうか、と、また一歩も
前へ進まずに・・・困った性分です。単なる怠け者でしょうね(笑)。

このような時、外仕事が気晴らしになります。少し、放っておいたら
雑草が!・・・雨の後は抜きやすくて気分すっきりです。
しかし、せっかく咲いた「野の花」、残して置きました(笑)。

*イヌタデ
Inutade

2010年9月 8日 (水)

芸術鑑賞の秋を迎えて

 暑さも一段落、今日は日中の気温23℃。爽やかな秋風。
8日は二十四節気の一つ、夏から秋への節目「白露」。
暦通りの日和となりました。

 近くの中学校で「芸術鑑賞・学校芸術鑑賞教室」が開催され、
日本合唱協会【日唱】の地方演奏会があり、聴く機会に恵まれました。
「関係者の方に深くお礼申し上げます」。

【日唱】は、1963年日本で最初のプロの室内混声合唱団で、団員は
全員、音大出身の専門家で構成されています。・・協会HPから・・

中学校体育館での演奏は、全校生徒を魅了しました。
いつも近くで会う元気な生徒達、とてもお行儀のよい「聴きマナー」に
感心しました。素晴らしい演奏と共に心に残る一日でした。
・演奏曲目の一例・
 1) ハレルヤ
 2) 流浪の民
 3) モルダウ   他・・全員で校歌 大地賛歌 北の国から 
               翼を下さい 他・・・

*写真は、演奏会が終わって、生徒代表のお礼の言葉・・
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2010年9月 7日 (火)

甘党

 親戚をぐるっと見渡して、我が家の家系は、どちらかと言うと
酒飲みが多かったのですが、この頃は年齢がかなり上がって、
集まっても大騒ぎすることも、本当に少なくなりました。

酒飲みの筆頭は実家の父でしたがもう亡くなって、夫は
体調を崩してからこの方、21年もアルコール類を断っています。
まず、飲まない日は無かった人でしたが(笑)。

しかし!夫はこの頃「甘党」。お酒を飲んでいた頃も「シュークリーム」
「チョコレート」は好物でしたが、この頃は「あんもち」「あんみつ」
「おしるこ」、甘い物も口が奢って「どこそこの何!」と言うことに。

小樽はとても美味しい和・洋菓子の店が多い所で「餅屋さん」も多い街。
これは商都として栄えた頃の名残であり、また、港湾などで汗して働く
人々に「餅屋さん」が重宝がられて来たからなのだそうです。

街へ出て、一休みと喫茶店へ入ると、知り合いに会うのもこの街(笑)。
喫茶店での「コーヒー」は本当に贅沢ですが、一休みにはいいですね。
でもこの頃はお財布の紐を引き締めて、帰宅してからお茶に致します。

*写真は、ちょっと寄り道して食べたい「あんみつ」。
「クリームあんみつ」も美味しいですよ。


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2010年9月 5日 (日)

秋の味覚・・・

 京都方面では39.9℃と、記録的な猛暑。
東京でも35℃~38℃と大変な暑さですね。今朝水戸から来ていた娘が
帰りましたが、羽田空港に着いて、暑くて驚いたようです。
朝方、小樽は21℃位の気温。日中でも26℃・・・・。
ひと頃からしましたら随分涼しくなりました。

秋鮭、秋刀魚・・・。どちらも温暖化による海水温度の上昇からか・・・
不漁と報じられております。秋刀魚の産地値が、一尾500円と言う時も
ありましたがスーパーや市場では100円~135円と求め易くなりました。

昨夜は、秋鮭のアラも入れて、久し振りに「石狩鍋」をいただきました。
カセットコンロに、土鍋をかけましたが、暑いとも思いませんでした。
秋の味覚・・・もう秋です。

毎年、8月の末には「落葉茸」も店先で見たのですが、今年はどうか・・
この頃は年中、「茸類」は見ていますから、秋の味覚としての楽しみは
無くなりましたね。鍋物に欠かせない「茸類」が栽培によって手軽に
入手出来るのはありがたいことです。

「ナメコ」のお味噌汁も、昔、滅多に口にすることは無かったので、
料亭でいただいたお味噌汁の美味しかったこと!
あの味を目指しているのですが・・・
*ミニトマト
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2010年9月 2日 (木)

9月・・・

 夕方7時になると、外はもうすっかり暗くなりました。
9月・・・この月を「長月」、謂れを後で調べましょう。夜は本当に
長く感じるように思います。

日中は残暑厳しく、お昼頃次女と「小樽運河」界隈へ行きましたら、
観光スポットにある温度計は29.8℃。観光客は、南からのお客様か、
涼しい!と言う声を聞きました。まだ、本州では「暑い!暑い!」
ですものね。時折、川面を渡る風は心地よく感じました。
もう、秋の風です。

これは受け売りですが、気温が1℃上がると、100kは南下している
ことになり、日本列島はとうに、亜熱帯地域に入っているそうです。
今年のように暑い暑いで過ごした8月(北海道は7月は冷害を懸念)、
反対に、寒い寒いでしたら、どう言うことになっていたのでしょう。
暑さで、冷害の心配は聞かれなくなりました。
どうか、台風の心配もなく、9月~10月と稔りの秋でありますように
願っております。

久し振りに水戸市から来た娘と歩いたのですが、何時も見慣れている
街中ですと、何の変化も感じないのですが、6年ぶりに小樽の街を
歩くと、随分変っているようです。小樽駅前の通り、中央通り、又は
「セピァ通り」と言うのですが、小樽市で唯一電線が埋設された地域で、
とてもすっきりして、道路幅も広く感じるそうです。
運河界隈は、大勢の観光客、中国か台湾、韓国語の方々です。私達も
観光客に思われて、人力車のお兄様にお声をかけられていい気になって
帰宅しました。
でも一度人力車に乗って小樽の街を観光してみたい!!(笑)。
*写真は「小樽運河界隈」で・・・
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2010年9月 1日 (水)

気忙しく過ぎた8月・・・

 毎年8月は、気忙しいうちに過ぎてしまいます。
今年は残暑が続き、昨日も30℃位になりましたが、少し風があり、
涼しく感じました。近くのスーパーで買い物、帰宅しましたら
汗びっしょりでした。
道端のススキが目につくようになり、秋は忍び足で近づいています。

8/29(日)、札幌で北海道マラソンでしたが、次女の連れ合いも出て、
完走しました。暑い中、42キロも、まぁ!良く走るものだと思いますが、
本人はケロッとしていますから、やはり若いなぁと感心してしまいます。
次女夫婦は水戸市から遅い夏休みで来ています。
6年ぶりに二人の元気な顔を見ました。

実家の母の命日は8月9日。祖母は12日。身内に戦死者がいて終戦の日
からのことを思います。お盆・・・法事と、8月は本当に気忙しく過ぎました。
まぁ、元気に過ごしていることに感謝です。

*夕焼け
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