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2010年4月

2010年4月28日 (水)

天候不順

 昨日は、とても好いお天気で、2~3日でいいから続いて欲しいと
思いましたが、今日は午後から雨模様。夜は強風です。
連休のお天気が心配です。

連休に何処かへ行く予定はありませんが5月7日(金)に2年半ぶりに
埼玉に暮らす三女が来るので楽しみにしています。

「主婦が家を空けるなんて・・・」と、夫は心配していますが、一番
待っているのではないか・・・と思います。
*昨日満開のクロッカス
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2010年4月25日 (日)

鯉のぼり

 何時の頃からか鯉のぼりが「集団」で飾られるようになりましたね。
初めて観たのは定山渓の温泉街を流れる豊平川の上にたなびいて
いました。あれは・・平成2年頃でしたか、母が入院していた病室の
窓から眺めました。新聞記事にもなり珍しいことでした。

小樽でも近年、国道5号線沿いの勝納川の下流位置に「泳いで」
います。町内会の方々が危険を顧みず川に綱を渡し鯉のぼりを
飾って下さるのでしょう。しかし?本当にこれでいいのでしょうか。

近くに、お年寄りのホームもあり、小樽では有名な市場があり、
わざわざ札幌からのお買い物客も多い地域です。
がっちりしたポールを立てて鯉のぼり一式を揚げたらいいのではと、
バスの中から通る度に思います。(お金があったら寄付したいなぁ)。

鯉のぼりは、本当に見かけなくなりました。昨年、珍しくご近所で
男の子が誕生したのか・・・真新しい鯉のぼりを揚げているお宅が
ありました。やはり、鯉のぼりは風一杯に五月晴れの中に元気に
泳いで欲しいものです。*(写真は昨年のものです。小樽市内で)

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2010年4月22日 (木)

リハビリ

 毎日低温続きですね。陽が射しても4℃くらいですから、
家では一日中、ストーブの火、点けっぱなしです。
桜も開花予報では、一週間遅れるそうですから、札幌・小樽は
5月の連休過ぎとなりましょう。とにかく寒いです。

2月中旬、不注意で左手首骨折で、6週間ギブス。外してから、
リハビリで通院です。朝の早い内にと、8時には家を出ます。
8時40分から1時間ほどのリハビリ。

温水の流れに身をまかせ~(手をまかせでした・笑)15分。
後は、リハビリ先生のマッサージ。男先生なのにほっそりした指。
段々、きつくマッサージで悲鳴を上げたくなりますわ!
でも、不思議と・・・次の日の朝は、手が軽くなったような、
もう治ってしまったような、嬉しい気分になります。
後、一週間も通ったらいいようです。

ある週刊誌に、作家・渡辺淳一氏も最近「左手首捻挫」をしたそうで、
若い気でいても体は齢なりに老化が進んでいると書いて居られました。
あぁ・・やっぱりねぇ。元、外科医でも怪我はしますよね。
因みに私と同じモーラステープ(経皮鎮痛消炎)を貼っていらっしゃる!
何だか、嬉しくなりました。

2010年4月18日 (日)

 「チャリティ春一番小樽艶歌まつり」

 今日は午前中久し振りの暖かさ、気になっていた家の
玄関前を片付けました。

花海棠、つつじ、いちい・・・ようやく雪囲いを外し、雪の下に
なっていた落ち葉や枯れ草をかき出して、すっきりしました。
もう少し春の日差しを浴びて、折角芽を出した草花が伸びるのを
待ちましょう。クロッカスは、もうすぐ咲き出すでしょう。
蕾がふっくらして来ました。

お昼から、タイトルの「艶歌祭り」へ。12時半開場ということで
少し急ぎました。お隣さんとのお付き合いで一枚前売り券を購入、
初めて艶歌を聴きに「市民会館」へ。1時開演と言うのにもう、
大勢の来館者!驚きました。

佳山明生・三山ひろし・松前ひろ子・津島俊・ハンジナ・立川由紀子
響き渡るようなカラオケバンド。艶歌&演歌に疎いことを悟りました。

「氷雨」は、日野美歌が唄って、うろ覚えに口ずさんでおりましたが、
佳山明生が1977年に先に売り出したのだそうですね。彼のヒット曲
なのだそうで初めて知りました。「忘れ傘」も印象に残りました。
この曲は、最近出たのでしょうか・・・

カラオケバンドでは、歌詞をはっきり聴こえるように唄うのがいいですね。
6人の歌手が熱唱でしたが、歌詞がはっきりしなければと思いました。
小樽では、カラオケ教室が多いのでしょう。盛会に驚いております。

2010年4月17日 (土)

片付け魔

 性格なのでしょうねぇ。片付け魔!と私は蔭で言っていたのですが、
実家の母は、とにかく綺麗好きな人で「お宅は何時来ても綺麗ですね」
と褒められていました。母に言わせると古い家で、散らかっていたら
みすぼらしいでしょうと。ひと頃は6人(女2男4)の子供でしたから、
片付けでもしっかりしなければ、ゴミ箱ひっくり返したような状態
でしたでしょうね。せっせとよく片付けをしている母でした。

そこへ、僻地暮らしで高校への進学もあり、中学校入学時から長女を
母の元へ預けました。なんと!長女は祖母の影響を受けて片付け魔!
たまぁに我が家へ来ると、あれこれと片付けて、綺麗になるのですが
さぁ!帰った後は我が家で捜し物!あれはどこ?どこに置いたかしら!

小5の孫が4歳くらいの時、「おばあちゃん新聞紙くるくるして」、と
言うので、男の子だから「えい!やっ!」なんて、素振りの真似事でも
始めるのかなと思って見ていたら、テレビの下、ストーブの下、おまけに
椅子の下と、「ほこり」をかき出す仕草!!あれまぁー。

娘にこの事を言ったら「男の子の教育は難しい時代なのよ!掃除、洗濯、
食事の支度、何でも出来る様に躾ないと、お嫁さん来ても、
逃げられるからね」。これは大変(大笑い)。

2010年4月11日 (日)

蕗の薹

 朝6時の気温が、ようやく零下から脱出したようです。
それでもまだ、3℃前後。日中は高い時で10℃・・・

陽射しが眩しくなって来て、家の前の雪もすっかり消えました。
裏にはまだ残雪。例年、4月一杯は居座っている感じです。
雪囲いも外したいのですが、もう少し手の状態が回復してからと
思います。

桜、梅、辛夷など、毎日樹木の様子を歩きながら眺めますが、
まだまだですねー。咲き始めると次々と・・・何せ、住む所は
桜町です。5月の連休には3分咲きかなぁ。
近年、お花見も億劫で、近くの桜を買い物がてら観るだけ
なのですが今年は、長橋なえぼ園、手宮公園、朝里温泉宏楽園の
桜を観たいと思っています。お弁当持参でね。

蕗の薹が、日毎に目立つようになりました。後、一週間もしたら
散歩道に、白いキクサキイチゲを観ることが出来るでしょう。
北国春一番に咲く「野の花」です。また、「エゾエンゴサク」の
綺麗な薄紫の一群を観ますと、もう春もたけなわ!
待ち遠しいことです。
*蕗の薹
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2010年4月 5日 (月)

辛夷

 買い物への行き帰り、いつも見上げる「辛夷」、この2・3日の
暖かさに、小さな芽が心なしか膨らんだようです。まだ、緑の無い
山にも、咲き出すと遠くからでも一番に目につきますね。
山桜よりも早く咲くのではないでしょうか。日当りの好いところに、
蕗の薹も、いつの間に頭をもたげ始めました。

4月に入り3泊4日滞在した孫娘、昨日、埼玉へ帰宅しました。
特別なもてなしはしないのですが、少々疲れました。

小学校6年の2学期から、父親の転勤で札幌から埼玉へ転校。
登校拒否など、一人前に経験した孫娘も、もう中学校3年生。
私が付いて歩かなくても友達と待ち合わせ、買い物したり、
おしゃべりをして、また、あちらの、おばあちゃん宅へも寄り、
ちゃっかり、お小遣いもいただいて短い北国ライフを楽しんで
帰りました。時節柄、新千歳空港も混雑しておりました。

埼玉も街はずれに暮らしていますが、桜満開とのこと。
こちらではまだ、スキー場も営業中。山々の雪は5月末まで
観ることができます。でも、もうすぐ辛夷も咲き出すことでしょう。
*最寄のウイングベイ&新千歳空港付近の残雪

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2010年4月 2日 (金)

孫娘

 昨日、埼玉に住む3女宅の孫娘が参りました。
飛行場へ迎えに出ましたが、1年ぶりに会う孫の大きく成ったのには
チョットびっくり致しました。去年会った頃から、5cmは背丈が伸びて
もう、私に追いつく感じ。早いもので今年から中学3年生です。

上に、兄が二人いましたので、何でも一緒に、言葉まで男言葉で
心配しましたが、さすが年頃。ばばが言うのもなんですが、よくまぁ、
成長したものです。声が娘そっくり!笑い声も!

久し振りに、年寄り家庭も楽しい夜を過ごしました。
寒さを心配しましたが雨模様ながらも気温10℃。小樽では久し振りの
暖かさでした。4日まで滞在。

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