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2010年2月 7日 (日)

吹雪の後で・・・

 窓打つ嵐に・・・と言いたい所ですが、この頃は、アルミサッシや、
二重窓のお蔭で、吹雪になりましても窓が、がたがた音を立てなく
なりました。近くのから松林を通り抜けるのか・・・不気味な風の音。

今朝は、さほど雪は積もらないのですが、玄関前はひどい吹き溜まり。
片付けに一汗流しました。やれやれと、お茶の一服、また、コーヒーの
一杯は、インスタントでも格別美味しく思います。
(自分で入れるのですけれどね。笑)

夕飯後、「小樽雪あかりの路」の催事で運河の側まで行って来ました。
今年で12回目。「さっぽろ雪まつり」と同時開催ですから、沢山の
観光客で賑やかでした。寒いのにまぁー。小樽市内の見物客よりも、
言葉の感じからアジア系観光客が多いです。雪が珍しい方々です。

近くの町内会館前でもあかりを灯しています。
バケツに茶筒様なものを立て、周りにシャーベット状の雪を押し込み
逆さにひっくり返して、凍ると雪のランプが出来るでしょう。中に
ローソクを灯すのです。慣れるまで難儀しましたが、私も何個か、
手伝いました。

*写真は、小樽運河界隈で写しました。クリックして大きくご覧下さい。

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コメント

寅次郎様、いつもお寄りいただきまして、心からお礼申し上げます。

今日は、気温が3℃になり、3月中旬の暖かさということでした。
寒暖の差が激しいので、着るものの調節が大変です。

アジア系の方が多いです。観光バスで道内の雪の催事を観光です。
中国語、ハングル、英語・・・雪にうんざりですのに、大喜びですから、
まぁ、うんと寒くて雪にまみれて楽しい思い出を作って帰国されたら
いいですね。「小樽雪あかりの路」は、評判よろしいですよ。

hiroさん、こんにちは。
北国は大雪で大変ですね。

「小樽雪あかりの路」はアジア系の雪が珍しい見物客も多いのですか。
雪のランプ、装飾に品があります。
日本の風情があり、外国人の観光客も満足でしょう。

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