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2010年2月17日 (水)

ひだりぎっちょ(方言かしら?)

 2月13日に、ちょっとの不注意で左手首に、シーネ(ギブス)を
巻くことになって、まぁー不自由なこと。

「右手でなくてよかったねぇ」「足でなくて幸い」と慰めて下さいますが
軽いこととは言え、左ききの傾向ですから先ず、家事全般に支障を
来たします。パソコンは人差し指一本打法。(得意技ですが・・・)。

幼児期には、お箸の持ち方が悪くて、父が心配して食事の度に
直していたらしいのです。後に叔母と食事していたとき
「あら!この子右手で食べてる!」なんて、もう私が60歳も過ぎて
いるのに驚かれて、こちらの方がびっくり致しました。

食べてる時ぐらい、叱らずにいたらいいものを、と叔母は思っていたと
言うのです。小さい時のことですから私には記憶はありません。
まぁ、人並みにお蔭さまで右手にお箸でいただいております。

Yacht *冬眠中のヨット(小樽築港界隈)

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コメント

寅次郎様、コメントありがとうございます。
鋏は慣れるまで、私も困りました。それで、子供にも
孫にも、早い内から使わせておりました。
「ひだりぎっちょ」は、孫一人います。でも、器用です。

自分では不自由はないのですが布巾や雑巾を絞る時、
今でも反対と言われますし、手袋は、左が早く傷みます。
これは安物だからですが・・・・(笑)。

hiroさん、こんにちは。
寅次郎も「ひだりぎっちょ」ですよ。
箸とペン以外は左手を使います。
小学校入学の時、図工の時間で鋏が使えず困りました。
従って鋏は右手で使います。

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