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2010年1月 6日 (水)

くせ字

 お年賀状を、お一人おひとりのことを思いながら目を通すひと時、
とても幸せなことです。今年もお互いに元気で暮らして来たことを実感
いたします。

そのなかに、差出人の判らない賀状が2枚。故意なのか・・はたまた・・
一枚はもう40年位前からぷっつり音沙汰が無くなり、私も
気になりながら出さなくなったあの人。
もう一枚は・・・何処で私の住所を知ったのでしょう。
特徴のある「くせ字」。もう大昔に転居のハガキを頂いた時、私の
名前がひどい「くせ字」で書かれていて・・・あぁ、きっとあの人。
昔の住所に松が明けましたら「寒中お見舞い」を投函して届くでしょうか。

この頃は、私も含めてパソコンやその他便利に使って、自筆の宛名書は
本当に少なくなりました。それに賀状にはどこから差し出したのか、
消印もなくなりました。

何年経っても、個性ある「くせ字」。いろいろと思い出す「くせ字」。
宛名自筆のことを、しみじみと考えております。

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コメント

こやすさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
2枚の差出人不明の賀状、お二人共、宛名は自筆ですから、
多分、あの方かな?と想像つきます。「達者で暮らせ・・」
なんて、セリフ付けて・・・
筆跡、もう何年経っても変わっていないのですよね。
驚きました。ただ・・・賀状に消印無いので、何処に住んで
いらっしゃるのか・・・。

こんばんは。
年賀状、わたしは数年前、宛名面のおもてだけが印刷されて、
うらが真っ白のハガキを受け取ったことがあります
たぶんプリンターがハガキを数枚かさねておくりだしてしまったためと、
おもわれました。最終チェックは必要ですね

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