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2010年1月24日 (日)

雪まつり

 全国のお天気情報をテレビで視ておりますと、暖かな地方では、
馥郁とした梅の便りもそろそろと言うところでしょうか。

北海道はこれから、冬のイベント目白押しです。近いところでは、
      「第61回さっぽろ雪まつり」・・・2月5日~
      「第12回小樽雪あかりの路」・・・2月6日~

「雪まつり」は、「雪祭り」ではないと、初めて雪像造りに携わった
先生に、お聞きしたことがございます。

まつろう「服ふ・順ふ」服従する従うと解釈したらよろしいでしょうか。
{まつろう」が、まつりに。
自然に従い雪を楽しみましょうと、言うことでしょうね。

さっぽろ雪まつりは、小樽のN小学校で造っていた雪像を汽車の窓から
ご覧になった方が、札幌の観光に活かしたらどうかとお考えになって
始められ、今年で61回目を迎えます。N小学校は、私の母校です。
戦時中でしたが、低学年でしたけれど、スコップや、鋸を借りて持参、
踏み固めた雪の切り出し作業をしたのでは・・・と思います。
手の冷たさ、今も思い出します。
終戦後一時中止、その後も続いていましたが今はどうなったのでしょう。

今年は雪が少なく、やはり温暖化ということもありますから、雪像造形者
泣かせと思います。観光にいらっしゃる方々には真っ白な素敵な雪像を
ご覧いただきたいものですね。雪も降って、しばれ も来て、やせ我慢!

「小樽雪あかりの路」は今年で12回目ですが、近くに暮らしながら去年
初めて夜の「小樽運河」へ観に行って参りました。なかなか幻想的な光景
でした。
町内会でも「灯り」を点し、全市的な行事になりつつあります。
回覧板が回って来ましたのでバケツを持って手伝だおうと思っています。
バケツにシャーベット状の雪を詰めひっくり返した状態で積み重ねて
凍らせるのです。なかなか難しいのです。暫くは寒くても我慢しなければ!

Town *昨年の町内会館前の灯り*

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