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2010年1月

2010年1月29日 (金)

お年玉の切手

 今年の年賀葉書のお年玉、下2桁「00」「52」5枚当たり、
今日、郵便事業(株)XX支店で、切手シートを貰って参りました。
とても明るい感じのシートです。

1月中に、手紙や葉書を・・・・と、思っていた友達へ、さっそく、
切手を使い、投函しました。明日届くことでしょう。

毎年、1枚は記念に取って置こうか・・・と、何となく惜しく手元に
持っていますが、当たったのだから使った方が世のためか、と
使ってしまいます。
同年代の友達や先輩は、パソコンや携帯電話を使っている人は、
「極少」ですから、手紙や葉書で、急ぐ時は電話でと心がけます。

今まで培われて来た、手紙・葉書の文化は、大切にしたいと
思っております。それが、なかなか手紙も出さず、昨年は、
気にかかりながら失礼している内に、お身内の方から「喪中」
の葉書を頂いてしまい、後悔しています。
今年はこまめに葉書を書こうと思います。

 先ずは娘達や孫にでも書こうか・・・でも小言になりそうで・・・

2010_0129 *お年玉切手シート
(画像クリックしますとはっきり致します。)

2010年1月24日 (日)

雪まつり

 全国のお天気情報をテレビで視ておりますと、暖かな地方では、
馥郁とした梅の便りもそろそろと言うところでしょうか。

北海道はこれから、冬のイベント目白押しです。近いところでは、
      「第61回さっぽろ雪まつり」・・・2月5日~
      「第12回小樽雪あかりの路」・・・2月6日~

「雪まつり」は、「雪祭り」ではないと、初めて雪像造りに携わった
先生に、お聞きしたことがございます。

まつろう「服ふ・順ふ」服従する従うと解釈したらよろしいでしょうか。
{まつろう」が、まつりに。
自然に従い雪を楽しみましょうと、言うことでしょうね。

さっぽろ雪まつりは、小樽のN小学校で造っていた雪像を汽車の窓から
ご覧になった方が、札幌の観光に活かしたらどうかとお考えになって
始められ、今年で61回目を迎えます。N小学校は、私の母校です。
戦時中でしたが、低学年でしたけれど、スコップや、鋸を借りて持参、
踏み固めた雪の切り出し作業をしたのでは・・・と思います。
手の冷たさ、今も思い出します。
終戦後一時中止、その後も続いていましたが今はどうなったのでしょう。

今年は雪が少なく、やはり温暖化ということもありますから、雪像造形者
泣かせと思います。観光にいらっしゃる方々には真っ白な素敵な雪像を
ご覧いただきたいものですね。雪も降って、しばれ も来て、やせ我慢!

「小樽雪あかりの路」は今年で12回目ですが、近くに暮らしながら去年
初めて夜の「小樽運河」へ観に行って参りました。なかなか幻想的な光景
でした。
町内会でも「灯り」を点し、全市的な行事になりつつあります。
回覧板が回って来ましたのでバケツを持って手伝だおうと思っています。
バケツにシャーベット状の雪を詰めひっくり返した状態で積み重ねて
凍らせるのです。なかなか難しいのです。暫くは寒くても我慢しなければ!

Town *昨年の町内会館前の灯り*

2010年1月20日 (水)

大寒・・・

 大寒の今日は、全国的に暖かなお天気。小樽も今日は日中9℃にも
なり午後からは雨ですから道路はざくざく。ブーツも湿っぽくなりました。

寒いのも困るけれど、明日朝の路面凍結を思うととても心配です。
道路に撒かれた滑り止めの砂が、雪道を汚くしてとても嫌なものです。
ひと頃雪国ではゴム長靴を履いたのですが、余程年配者でなければもう、
履いている人は見かけなくなりました。小樽は有名なゴム長靴生産地
だったのですが・・

雪解け時期にはまだ早いのでこれからまだ、2月の厳しい冬を
越さなければなりません。

大寒の寒い日に(20日)次女が生まれましてね、今年46歳です。
水戸市で世帯を持ち、暮らしています。もう、4年会っていない・・・
きっとこのブログ観て「嫌なおかあさん!」と・・・。

雪の深い日で、まぁ、その頃は私も20代でしたから、元気でしたねー。
お見舞いに来られた方達に「お花見の頃は可愛くなっていますよ。
段々暖かくなるから、育て易いですよ」と、慰められました。

お花見の頃は、元気で可愛かったですよ。ぷくぷくしてね。この頃は、
娘達の年齢も気になります。健康で暮らしますように。

2010年1月18日 (月)

1月17日のこと

 昨日は阪神・淡路大震災から15年。この事件の6年ほど前に
神戸近くに暮らしていた弟は亡くなりましたが、もしもこの時、
存命ならば渦中にいて、何らかの被害に遭っていたことでしょう。

親戚や友人達にも、さほどの被害もなく無事だったのは幸いでした。
しかし、大勢の方々が今も、どんなにか辛い思いをしていらっしゃる
ことでしょう。一寸先は闇・・・本当に生きて居る間に何が起こるか
わかりません。

 話替わって・・・昔、勤務先で、お昼になると別部屋に居た私達の所へ
「油売り・・」に来る年配の同僚の男性、私の親と同じ位だったかなぁ。

「1月17日って何の日だ?」「さぁ」。「何にも分からないんだなぁ」。
得意になって話してくれたのが「金色夜叉」の話。

熱海の海岸で、貫一とお宮の別れの話。「1月17日の今月今夜、僕の
涙で必ず月を曇らせてみせる・・・」の台詞。貫一がお宮を蹴飛ばす
シーン。

この話の後の新年会の余興。話した彼がお宮。若い少しハンサムな
同僚が貫一。手拭一枚をひょいと被りまぁ・・・お宮のしぐさは、歌舞伎
役者並み!!大笑いの新年会でした。  地震の話の後に、ちょっと、
不謹慎ですね。この頃は、金色夜叉の話など消えてしまいましたね。

2010年1月16日 (土)

三寒四温

 寒中ですから寒いのは当たり前なのですが、3日続けて朝の
除雪には疲れが出て来ました。三寒四温と言いますから明日は
少し気温が上がるといいのですが・・・

今年1月に入ってからの平均気温が零下7℃強。それでも暖冬か?
統計的にみると1970年の1月平均気温は零下10℃強、毎年気温は
上がっていて、地球全体からみると温暖化が進んでいるそうです。

道東の流氷の観えるA市で暮らした冬、零下20℃を経験しています
から、今日、零下8℃まで下がり、今年一番の寒さと言ってもさほど
驚きません。A市で朝外へ出ますと鼻の下に、ピッと厳しい冷たさ!
鼻の下に霜柱でもたったかと思う冷たさ!その様な寒さの中
子供達は幼稚園にも、小学校へも通い、三女も生まれて、耳は
凍ってしまわないか・・・心配した日々。銭湯の帰りは、洗った髪が
被り物に包んでも、ばりばりになっていた、あの寒い日々の暮らし・・

この頃は防寒着も良くなって、手袋も靴下も暖かい可愛いのが
色々出回っていますけれど、子供を育てる頃はまだ、自分の手で
作るしかなかったですねー。
吹雪の日などは毛糸の帽子やオーバーコートに刺さり込むように、
雪がへばりついて、それでも小さな子供達は元気に育ってくれました。

寒い夜、風の音に耳を傾けながら、もう、50代、40代に
なった娘達のことを思うとき、あの寒さの中で育ったのだから
きっと、強く生きて行くだろうと、思っているのですが・・・・
幾つになっても心配がつきませんねぇ。

*小樽北運河(港町)*
Canal221_2  石造り倉庫の間から
 天狗山スキー場を望む。

 (2010/1/16 写す)

 クリックしてご覧下さい。

               

 

2010年1月14日 (木)

吹雪・・・

 昨夜からの吹雪が止んで、今日は快晴。しかし気温は零下3℃。

朝は先ず家の前の除雪。玄関前の階段はちょっとした滑り台の様に
なっていました。吹き付けた雪と、吹き溜まり。所によっては30cmにも
なっています。9時には夫に付き添って予約の病院へ行くのに、これも
予約でハイヤーを頼んでありますから急いで雪を片付ける・・・・
本当に疲れる朝仕事です。

融雪機を備えていますが、灯油タンクのメモリと相談。家の周りを
綺麗にして置こうとせっせと雪を溶かしていますと、まるで、お札を
燃やしているような・・・あっ!と、思う程に灯油は減ってしまいます。
ママさんダンプ、ポリスコップと使い分けしながらスコップ体操です。

あぁ・・・・ひなびた温泉の湯上り・・・雪見障子からのこんもりとした
雪山を眺めながら・・・なんて、風流な雪の見方をしてみたいものです。

2010_0108 ・居間に咲く「ゼラニウム」・

 秋口に一枝を鉢に挿して置いたら
 けなげに咲いてくれました。

2010年1月11日 (月)

成人の日・・・

 終戦後、1949年から続いていた1月15日の成人の日が、
2000年から、1月第2月曜日になり、長い間の習慣で「成人の日」は
15日として来た私としては、かなり戸惑いを感じます。私の20歳?
成人式には出席しなかったと思います。成人になったという自覚も
無かったように思います。

「成人の日」=「薮入り」「小正月」なんとなくのんびりとした気分で
今でも、古い問屋街で、「15日16日は従業員休養のためお休み
させていただきます」などの張り紙をみますと本当に気が休まります。

約60年も続いていた「成人の日」どうしてかえたのでしょう。
またこの日は、お年玉付き年賀はがきの抽選会もありましたねー!
楽しみにしておりました。

1月11日は「鏡開き」、また、漁師町では「ふなだまさん」の催事あり、
「ふなだま」とは、船の魂のことでしょうか・・・お正月や、お盆より
忙しく、飲むのも、食べるのも捗るとのこと。酔って我が家にも
来客、大騒ぎ!。もう、随分と昔のことの様に思います。

2010_0110 石狩湾を挟んで向こうに
観える、増毛連峰   1/10撮影
(自宅ベランダから)

・クリックしてご覧下さい・

2010年1月 9日 (土)

携帯電話

 携帯電話を持つようになって、9年程になります。夫が入退院を
繰り返して居た頃で、丁度次女が来てくれた折教えてもらい、その後
便利に使っております。入院の際には、ナース・センターへ
連絡先として自宅電話と、持っている人は携帯電話番号も
記入する様になりました。

帰宅途中など携帯電話が振動いたしますと、びっくりしましたが、幸い
一度だけ「自宅にお電話したらお留守でしたので、自宅に置いている
飲み薬皆ご持参下さい・・・」と、連絡を頂いただけで済みました。

最近、ブログへコメント送信を試みました。いつもは携帯電話
しか持たない学生寮に暮らす孫へ、連絡に使うだけですが、
楽しみにしているブログを、外出先からでも「訪問」、コメントも
書き込み出来て、又少し「進歩!」 などと喜んでおります。
説明書を開いて冷や汗もんですがとても嬉しく使っております。

2010年1月 7日 (木)

どんど焼き

 今日は七草。穏やかな一日でしたが、春の七草を摘んで・・と、
言う訳には参りませんから、セリ他、2~3の菜っ葉で「お粥」を
いただきました。塩味で美味しかったです。

バスで10分ほどの所にある住吉神社の「どんど焼き」へも参りました。
真っ赤に燃え盛る火に当たりましたから、きっと、健康に過ごせることも
叶えて下さることでしょう。

5日の小寒に始まり、益々寒い季節。
これから、鏡開き、小正月、20日正月と、1月中、お正月気分に
浸っていたことも何か懐かしいこの頃です。
Kuzira Kuzira3              

*年明けに、又
鯨汁を作りました。

2010年1月 6日 (水)

くせ字

 お年賀状を、お一人おひとりのことを思いながら目を通すひと時、
とても幸せなことです。今年もお互いに元気で暮らして来たことを実感
いたします。

そのなかに、差出人の判らない賀状が2枚。故意なのか・・はたまた・・
一枚はもう40年位前からぷっつり音沙汰が無くなり、私も
気になりながら出さなくなったあの人。
もう一枚は・・・何処で私の住所を知ったのでしょう。
特徴のある「くせ字」。もう大昔に転居のハガキを頂いた時、私の
名前がひどい「くせ字」で書かれていて・・・あぁ、きっとあの人。
昔の住所に松が明けましたら「寒中お見舞い」を投函して届くでしょうか。

この頃は、私も含めてパソコンやその他便利に使って、自筆の宛名書は
本当に少なくなりました。それに賀状にはどこから差し出したのか、
消印もなくなりました。

何年経っても、個性ある「くせ字」。いろいろと思い出す「くせ字」。
宛名自筆のことを、しみじみと考えております。

2010年1月 4日 (月)

お酒

 お正月3が日も済んで、今日からお仕事始めの方も多いことでしょう。
暮れの忘年会が終わって今度は新年会とお酒好きにはたまりませんね。

お酒の酔い方にもいろいろあって「べろべろ」から「ぐでんぐでん」と・・・。
これは、ある新聞のコラムで読んだのですが面白いですね。
「ほどほど」がよろしいでしょう。

昨年秋、当地のワイン工場で試飲しました折、何種類か少し味わって、
美味しかったのにヒントを得て、暮れに「調味料」として高価な?、
地酒ワンカップ3種銘柄の違うのを購入。温めのお燗で・・・チビリ

それぞれのお味の違いがはっきり致しますねー。
とっても美味しいのをみつけました。(笑)
夜時々(こっそり!)のお酒「百薬の長」となりますように・・
お昼間に書き込んでいるのですから酔っていませんよ(笑)。

22card2 雪の下になりながらも、
芽はもう、しっかりと・・・
クリックしてご覧下さい。

(サラサドウダンの芽)

2010年1月 2日 (土)

「おせち」料理

 毎年暮れには、毎年同じ「おせち」料理を作って参りました。
うま煮(筑前煮)・金平牛蒡・大根なます・黒豆・茶碗蒸し
昆布巻き・鯨汁、他にお刺身用、数の子やかまぼこ、漬け置きの
赤カブの千枚漬け。2年前までは「ほっけのいずし」も漬けてお正月に
口を切るということもありました。

図らずも元旦から大雪になり、除雪に追われましたから、
「おせち」は、食事の支度を気に掛けず除雪をして、私も
すぐ食卓に並べていただけて助かりました。
お正月用というよりも、除雪用になりました。何せ、三度三度の
食事を何よりも楽しみに待っている夫の為にも大助かりでした。

明日はもう、お正月三が日・・「おせち」も無くなって参りました。
先ずは自分で作ってなんですが・・・美味しくいただきました。

この頃は「金平牛蒡や大根なます」「黒豆」などは、もうあまり、
食する家庭も少なくなったそうです。彩りのよいお正月の
「おせち」。ありきたりと言うけれどいったい、どなたが
考えたものなのでしょう。74年間は食べて来た様に思います。

2010年1月 1日 (金)

2010年1月1日

 あけましておめでとうございます。
健康第一に、佳いお年となりますように。
今年も、宜しくお願い申し上げます。

関東地方を除いては、日本海側はどこも荒れた天候の
お元日の様です。小樽も先ず除雪から・・・一仕事でございました。
日中も降り続き、午後から吹雪模様。私のところは山ですから、
風向きによっては、吹き溜まりが出来てしまいます。毎年のこと
ですが、よくもまぁ、逃げ出さずに暮らしていると思います。
少し暖かくなり、其処此処に、土や、アスファルトが見え出すともう、
冬の厳しさなど、すっかり忘れていますから生活出来るのでしょうね。
年寄りには、雪の少ない冬であって欲しいと願っています。

今年は、気にかかっている方へ、手紙を出そうと思います。昨年の
一番の反省です。自分の持ち物を選んで整理しようとも思います。
何も無かったりして!ホント。

午後、近くまで出た折に札樽高速道路・若竹トンネル上を通ったので
写した写真と、雪の下になっている赤い実。
小鳥のエサになるのでしょうか。

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