« 孫 | トップページ | お馬さんが通る »

2009年9月21日 (月)

連休

 昨日、風が少し強かったのですが、秋晴れ。

所用の帰り道、小樽駅から真っ直ぐ港の方向へ下り小樽運河界隈へ
ぶらり一人散策。大勢の観光客で賑わっておりました。
運河沿いの古い石蔵倉庫の「ツタ」も秋の色に染まりかけて
静かな水面に映えていました。海は波があって、「白い兎」がとんで
いましたがとても 好い観光日和でした。

2009_0920u1_2 2009_0920u_2 2009_0920

« 孫 | トップページ | お馬さんが通る »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

sumireさん、お立ち寄り下さいましてありがとうございます。
招魂祭5月14~15日でしたが、何時の頃からか・・替わって
判らなくなりました。昔のお祭は本当に賑やかで、楽しくて
待ち遠しいものでした。

「潮まつり」「雪まつり」は、今の子供達にとって将来、想い出として
残って行くのでしょうね。「よさこいソーランまつり」もありますね。

これからも宜しくお願い致します。またどうぞお寄りくださいませ。

hiroさん 今日は、 初めまして。
「おまつり」の由来を見て、思わす書き込みしています。
全く知りませんでした、そういう訳でまつりと書くのですね。

おまつり好きの私は、幼い頃から5月?の招魂祭に始まり
水天宮まつり・竜宮?こんな字だったでしょうか?・小樽まつり
と、毎年親と行っていました、昔はおまつりが本当に楽しみでした。
今は、年のせいで時々行っています。
HP素敵ですね!!
何時も楽しみに拝見しています。


寅次郎様、コメントありがとうございます。お立ち寄りいただき
恐縮です。海は幸いなことに、居間から眺めることが出来ます。
この季節は、石狩湾岸の北に位置する増毛の方まで見えます。
しかし、空も海も鉛色になって参りますと冬の厳しい生活です。
どうしてここに暮らして居るのだろう??と思うこともありますよ。

 関東の中心部で「関東ドマンなかまつり」楽しそうですね。
北海道のどまんなかでは、富良野の「ヘソまつり」です。
小樽では7月末に「潮まつり」。比較的新しい「まつり」です。

 因みに、「まつり」を何故「祭」と書かないか・・・
まつらう・・服ふ・順ふ  服従するという意味なのだそうで、
札幌の「雪まつり」も、「まつり」と書くそうです。これは、以前、
「雪まつり」を最初に手がけた小学校の先生からお聞きした話です。
理屈はどうでも、「おまつり」はいいですね。

hiroさん、こんにちは。
海を見下ろす道がいいですね。
私の住む茨城県古河(こが)市には「関東ドマンなか祭り」と言うイベントがあります。
つまり、関東地方の中央に位置しているからです。
その為か、海の見える地域に憧れます。
羨ましいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 孫 | トップページ | お馬さんが通る »